育児家事パートしながらの資格取得。私の【スキマ勉強法】公開!

2019年10月1日 更新 WORK
育児家事パートしながらの資格取得。私の【スキマ勉強法】公開!
こんにちは!
埼玉のママ美容師yukoです。


みなさんは、資格取得のために勉強したことはありますか?
また、現在気になる資格があったりしませんか?


資格をとるのは簡単なことではない場合がほとんど。
かなりの時間と労力を割かなくてはならないし、何度も落ちればその分お金もかかるという現実。

「時間もないしお金もない」って、一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか?


ですが、せっかく取りたいとおもっている資格があるのなら、気持ちが高ぶっているそのときに取得するべきだと私は思っています。

2人の子育てをしながらフルでパート。そして勉強。

Young Woman Girl - Free photo on Pixabay (4608)

当時の私は25歳。
上の子が4歳、下の子が1歳の頃です。

結婚して一度専業主婦になり、パートで美容師に戻るも引っ越したりいろんなことがあってうまく働けずにいました。
保育料も稼げない環境だったので、美容師は一旦辞めて普通に安定したところで働こうと決めた私は近所のミスタードーナツでパート。

保育園の保育時間いっぱいいっぱいまで働いていました。
でも私は、美容師に戻る事はあきらめていませんでした。



美容師をしていない今でも、いつか美容師として返り咲く自分のためにできる事はないか?
常に考える中で見つけたのが

【ヘアケアマイスター】

美容業界において名誉と権威ある称号。




ヘアケアマイスターとは、ヘアケア知識が豊富でお客様の毛髪診断が正しくできそれに対する処置・アドバイスが的確にできる方へ与える称号です。

3つのコースがあり、それを全てクリアしてはじめてヘアケアマイスター。
合格率は低め。
そして毛髪科学は本当に覚えることがたくさんで、数字とかカタカナとかぱっと見意味がわからないものもたくさん。


そして何より育児家事仕事だけでいっぱいいっぱいの私。

お金にも余裕があるわけでもないので何度も落ちられない。

正直無理かもしれない。そんな生活状況でした。



しかし、そんな中でも無事に資格取得ができました!

どうやって勉強の時間を作ったのか?
それを綴っていきたいと思います。

忙しくて勉強したいのにできないママや、テスト控えている学生の方々に参考にしていただけたら嬉しいです。

テキストではなく過去問、問題集を軸に

Books Pages Story - Free photo on Pixabay (4630)

どんな資格でもテキストがありますよね。
実は、テキストの太字をひたすら覚えるって大変なんです。

太字じゃない部分も大事なような気がしてきて気づいたらテキストの文全部にマーカー引いちゃったー!なんてよくある話。


私の場合テキストは一先ず置いておいて、始めに問題集を一通りやりました。
子供が寝た後等、まとまった時間を作って一度やってみる。

そこからはじめます。



一回でわかったところは、番号にバツ印をつけてもう見ない!

それを何度か繰り返していくと問題の数が絞られてきますよね。

絞られてきたら次の作戦にうつります。

いらない紙に2〜3個覚えられないものを書いてお風呂に貼る

Rubber Ducks Bath Fun - Free photo on Pixabay (4636)

毎日入るお風呂。時間のない私はシャワーだけなんて日もざらにありました。

毎日入る前に覚えられてない言葉とか数字をいらない紙に書いて、お風呂に持ち込みます。


私なら例えば毛髪を構成するアミノ酸多い順に2つ
シスチン 16.0
グルタミン酸 12.3


とかを紙に書いてシャワーで壁を濡らして貼り付けるんです。



それを見つめながら頭洗ったり流しながら、目を瞑ってもその紙の文字が頭に浮かぶようになるまでお風呂から出ません!

机に座ってダラダラ覚えるよりも、追い込まれてた方が頭に入ります。
それに、お風呂でこれを覚えたなという記憶と結びつけることでテストの時にも思い出しやすくなります。

最後にその紙を捨てて、お風呂を出て着替えた後にも思い出せればオッケーです!

問題集はトイレに置いておく

Frog Mobile Phone Toilet - Free photo on Pixabay (4634)

問題集のいいところは

・一問解くのに数秒で済むところ
・残りのわからない問題を数でわかるところ


これがテキストだったらパラパラめくって「これ覚えよう」って思って覚えても、後どのくらい覚えなきゃいけないのか未知数すぎて嫌になります。



問題集が一通り理解できれば安心できるので、私は基本トイレに問題集を置いておいて、わからない問題を一問見る!という習慣をつけていました。

トイレから出てもまた後でさっきの問題なんだっけ?と思い出して、思い出せたらオッケー。

コツコツ一問一問潰していきました。

スキマ時間で目に焼き付けるのが大事ですね。

大掛かりな暗記は場所を変えて挑む

Black Coffee Cup - Free photo on Pixabay (4633)

「この表を全部覚えなきゃならない」
「何ページから何ページが本当に難問」

そんな苦手なところってあると思います。




一番苦手なところは、いつもの場所ではない別の場所で暗記するのがオススメ!

私は近くのいい雰囲気のカフェに夜一人で行ってひたすらそこの範囲だけやりました。

記憶に残すには自分をいい気分にして、シチュエーションとかコーヒーの香りとかそういう色んな物とリンクさせて覚えると簡単に覚えられます。

「あーここの範囲!あのカフェでやったところだ!」ってテスト中に思い出しやすくなります。

長時間じゃなくてもいいんです。
1時間だけ子供見ててほしいってお願いしてとか、時間を作れる時に苦手分野をやっつけましょう。

人を巻き込んで覚える

People Women Talking - Free photo on Pixabay (4632)

1人で勉強するのってつまらないですよね。

私は学生時代のテスト前の時間、友達とよく問題を出し合ってました。


みんなで大きな声で笑いながらクイズ番組みたいにふざけあってた問題が本当にテストに出たりして、すごく助かった覚えがあります。

楽しい!って気持ちと、いつもと違うシチュエーションっていうのが合わさると、覚えやすいんですよね。

本当にこれだけが覚えられない!っていうものがあったら、家族とか友達を巻き込んで、ふざけて覚えさせてもらうと意外と頭に残りますよ。

おススメです。

ひたすらノートに書く。ノートにまとめる。ダラダラ長い時間やる。はNG

私は昔からノートにキレイにまとめたりとか、同じ単語を何度も書いたりとかそういうのは無駄だと思ってきました。

手が疲れるだけですもん!
頭に入らない!

それにキレイにまとめたノート、読み返しますか?

私は読み返したこと一回もなくて。(笑)

キレイにまとめられたー!っていう達成感はあるけど、頭には入らない。

時間がもったいないですよね。



高校の授業中も、みんなノートに必死で書いてるけど、先生が書いてることって教科書に書いてあることそのまま書いてるだけだし、、と思って教科書に線引くだけでした。
載ってないことを先生が言ったらそれは教科書に書き込む。
とにかくノートって無駄!(※あくまで個人の見解です)

要点をまとめた紙をトイレの壁とかに貼って、テスト中ぱっと思い出せるようになるまで覚える!とかならまとめる意味はわかりますし、私もそれはします。

でも時間が足りない中で勉強するにはなるべく無駄は省きたいところです。

私の【スキマ勉強法】まとめ

①まずは全体を通して問題を解くことで、できているところとできていないところを明確にする。

②できていないところをお風呂とトイレで一つ一つ覚えていく。一気にやろうとせず、今日はこれだけ!とハードルを低めに設定。

③苦手なところはシチュエーションと共に覚える。楽しいことと合わせると効果てきめん!

④一回覚えたものは時間を置いて何度も思い出してみる。
人間の記憶は思い出そうとするアクションが多いほどしっかりと残るので、覚えたいことは何度も何度も思い出しましょう!
次の日の朝思い出せたらいい感じです。
Reading Book Girl - Free photo on Pixabay (4629)

仕事のスキルアップや自分の生活を豊かにするための資格取得。

したいけどしない理由って何でしょう?


したいっていうだけで内心めんどくさいと思っている人ってよくいるのですが、めんどくさいと思う時点でそれは本当にしたいことではないですよね!


「めんどくさいとは思ってないけど時間がなくてとかお金が〜」とか。

本当にしたい事なら多分どんな手を使ってでもやってるはず!

今したいと思っている事、ぜひやってみてもらいたい。
鉄は熱いうちに打てっていうけど、本当にそう!

誰かの参考になれば嬉しいです!

私もこれからも頑張ります。
読んでくださってありがとうございました!