悩み深い貴方へ送る、私の解決方法。

2019年10月28日 更新 PEOPLE
悩み深い貴方へ送る、私の解決方法。
3児の母でシングルマザーのふじおかまいです。


突然ですが、皆さん悩みはありますか?
きっと今まで悩みがない人なんて、なかなかいないですよね。私も、もちろん悩みはあります。悩みってなくなったと思ったら、また別の悩みがでてきたり。尽きないものですよね。

だけど悩めるということは、実はとっても幸せなことなんじゃないか?と気付いた出来事がありました。

今回は、その時のお話と、悩んだらどうすればいいのか?ということについて、体験を通した私なりの考えを書いていきます。

どうして悩みがうまれるのか

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健康的な生活ができ、学べる環境があるのは、実はとても贅沢なこと。

それがあって初めて悩むことに気を向ける余裕ができるのではないでしょうか。煩悩といわれる欲を満たしたくなるのではないでしょうか。そして、煩悩は悩みの原因となるものです。ここから悩みがうまれるのです。

そう思った理由は海外旅行に行った時のこと。

旅行に行った先でみたもの

私は以前、セブ島に旅行に行った際、格差の激しさを目の当たりにしました。

貧しい生活をしている人たちは、毎日が生きるか死ぬかの瀬戸際で生活している様子でした。

余裕はなく、着ている衣服は汚れ、雨風凌げるのがやっとのトイレもない小さな家。そこには大家族が住み、トイレはドブでして、お風呂がない家がほとんど。なので井戸で水を汲み髪や体を洗う。井戸水で洗濯板を使って洗濯する。そして、家族のために子ども達も稼ぎに出る、といった生活でした。

そしてそれは、セブだけに限った話ではなく、世界的に見ても珍しくありません。



彼らの深刻な状況を考えると、本来なら衣食住に困らない生活ができる日本に住んでいるということは、その時点でとても恵まれていてありがたいことなんだと、改めて気付かされました。

地球上に生きている全ての人が、満足に毎日ご飯を食べられているわけじゃない。清潔な住まいや衣類を持っているわけじゃない。学校に行って学べるわけじゃない。こういった状況を実際に見て知った上で、恵まれていて余裕があるからこそ、悩みが生まれるのではないだろうか?と思ったのです。


これが、幸せの上にはじめて悩むことができる。と思った理由。そして、それをいつも頭の片隅に入れておこうと思った時でした。

思考をリセットする

しかし、やはり大きな壁にあたったときなどには、悩みはでてきてしまうもの。特に私の場合は、子どものことで、よく悩んでしまいます。

ですが、健康で衣食住に不自由なく生きていること。それは、とてもありがたいことで恵まれている。そこに感謝し意識することで、大抵のことは気にならないで過ごせるようになりました。
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私は、前途でお話した悩む思考をリセットする方法と別に、他の対処法もあります。

それは、悩みを少しでも自分から遠ざけるようにしていくんです。



例えば、

・関わるとマイナスばかりで付き合うのを躊躇っている人がいたら、思い切って関わるのをやめる!

・今いる環境が自分に合わないと、とことん思ったなら、合う環境をしっかり探し、さっさと移る!


どうしても、それが出来ない状況なら以下のことを試してみます。

・家に篭らない。籠ると心身共に絶対によくないです!

・できるだけ休みの日は外に出て、外の景色を見たり自然に触れること!


私の場合なら、天気がいい日に外に出て空を眺めて散歩したり。気持ちの良い風を感じながら、太陽を浴びてぼーっとするのもいい。公園に行ってゆっくりするのは、実際によくやっていました。ぼーっとして、しばらく経ったらよし!ってスイッチが切り替わるんです。

あとは、時間があれば田舎に行って、山や海に行く。実家に帰ったら親が趣味でやってる農作業にも参加したり。



悩みというのは、場面によってつきまとうものですが、普段と違うゆっくりとした時間の中で自然に触れたりすると気にならなくなり、なんだか満たされた気分になれます。

あとは、会いたい人に会う。人と話をする。やりたいと思ったことは、できるだけやる。新しいことを始めるのもいいですね!重い悩みがある時ほど、そういったことをした方がいい。


私はこういったことをしていると、だんだんと癒され悩みがなくならないまでも、かなり楽になることができます。悩んだとしても、なんとか悩みに囚われることはなく過ごせています。



今回は、悩んだときに読んでほしいお話を書きました。

とにかく人生は悩みの多いものですが、悩みに負けず、楽しく、日々を大切に過ごしていけたらなと思います。みなさんにも、そうであってほしいと願います。そして、このお話が少しでも貴方のお役に立てますように...。