こんにちは!ふじおか まいです。新型コロナウイルスによる自粛生活が続いていますが、どうお過ごしでしょうか?学校も休校が続き、子どもたちの学びについて、この先どうしようか悩んでいるところです..。

私は学校が休校になってから在宅ワークをして過ごしている中で、子どもたちの勉強を見てあげられる時間があるのか?というと、それもなかなか難しい現状。そんな状況でも子どもたちのために教えてあげられる事がある。今回は、子どもの生活力をアップさせるために我が家で実行していることを書いていこうと思います。

家庭で出来る教育は、勉強だけじゃない!

子どもたちの学校が休校になると自分の仕事に加えて、家事も増えるし子どもの教育もしないといけない...。そう思ってるママさんは多いんじゃないでしょうか?私もそのうちの1人です。

正直、我が家では勉強を教えてあげる時間がなく、子どもたちは自分たちのペースで学校から出された宿題をたまにやっているくらいで、ゲームする時間の方が全然多いです。もっと私がしっかりしていればなと、悩むことも...。

 でも、そんな状況でも教えてあげられるのは生きていく上で大切な生活力!家事をするのは毎日のことだし、子どもたちと一緒にスキンシップ感覚でやっちゃえば、子どもたちが自立するための学びにもなるしで一石二鳥!これなら時間がない私にも出来る!と考えました。

料理は立派な生活力!男の子には魚のさばき方を伝授

普段から一緒に料理をしていますが、この機会に普段よりも少し難しいことをさせてみることにしました。

家にいる時間が長いので、ホットサンドメーカーやパワーブレンダーを購入して新しい料理に挑戦。料理のレパートリーも増えて私もなんだか楽しい気持ちに。しかも慣れてくればママが忙しい時間帯に子どもたちが小腹が減っても自分でやってくれるようになるので、キッチンに行く回数が少なくなるので嬉しいメリットも。

電気鍋も普段は触らせないのですが、自分でうどんを煮込んで簡単に調理できるようになると、子どもたちも料理に興味が出てきたようです。

料理の中で一番教えてよかったなと思うのが、魚のさばき方!やっぱり男の子なので、いつか釣りをして釣れた魚を自分でさばけるようになれば、それこそ生活力がアップする!そのきっかけになるなと思ったんです。

高校2年生の長男はもう自分でさばいて調理したり出来るので、今回は小学6年生の次男と小学4年生の三男に魚のさばき方を教えてみましたが、次男は気持ち悪がって全然ダメで、三男は面白い面白いって言いながら凄く上手にさばけていました!しかもそれ以来、「魚さばきたい、さばきたい~!」と、よく言ってくるので、たまに買ってきて実践させています。子どもの性格によって向き・不向きはありますが、まずは体験させて興味を持たせること。を意識して取りいれています。

子供の意見を取り入れて、おうち時間で部屋をキレイにしよう!

次に掃除も普段やらなきゃいけない家事の1つ。実はわたし掃除が得意なほうではありません...。でもやらなきゃいけないし、おうち時間たっぷりのこの時期にこそ!ということで、子どもに掃除を教えながら部屋の模様替えをしてみることに。

家具の配置を考えたり、どんなものが必要でどこに置けばいいのか。子どもたちと一緒に考えながら、リアルタイムでやっているところです。大人だけでぱぱっと決めてやってしまうよりも、一緒に考えながらやったほうが子どもたちも率先して動いてくれるようになって学びになるなと考えました。

実際に、部屋のデッドスペースをなくす為にどんな収納を使ったらいいか、模様替えをして新しい家具を入れるのに、部屋のどこを測ってどこに置けばちょうどよく収まるか。など子どもたちが自分たちで考えて、希望を伝えて率先して動く。

そして子どもたちの希望だった二段ベッドを購入したので、届いたら一緒に組み立てて一緒に配置する予定です。前までは、子ども部屋の掃除をすることですら子どもたちにとっては他人事というか、「あ~、もう何?めんどくさいなあ。」という感じでしたが、子どもの意見を尊重して一緒に行動することで、子どもたちにとっても、家の掃除も「自分事」として取り入れてくれている。と実感しています。

ママが普段やっている家事が、子どもたちには学びになる

我が家はありきたりで大したことは出来ていないかもしれませんが、私が仕事をしている時間が多く、勉強をなかなか見てあげられない代わりに、毎日必ずやらないといけない家事を教えて学びに繋げる。

おうち時間、子どもの生活力アップを目指す我が家のお話でした。少しでも参考になればいいなと思います。

まだまだ長い自粛生活が続きますが、出来る限り子どもたちのためにも、おうち時間で出来ることを探していきましょう!