BLANCAの人気インフルエンサー連載。2019年5月に第三子の次女を出産された〔谷口紗耶香〕さんを取材させて頂きました。

谷口紗耶香
▼Instagramはこちら▼
@saayaamam
▼オフィシャルブログはこちら▼
Ameba blog

テーマは 〜幼少期の芸能時代〜ということで、11歳から始めた芸能活動について独自インタビュー!

「オーディションに行くのを忘れて・・・」遊び半分だったはずが結果的に芸能事務所に入ることに

ー最初に、幼少期時代は元々芸能のお仕事を夢見ていましたか?芸能界に入ったきっかけを教えてください!

 (1979)

【谷口紗耶香】ファッション雑誌『ニコラ』『セブンティーン』などで専属モデルとして活動。その後本人の意向からギャル系に転身しHappie Nutsの専属モデルとして活動していた。 また、1999年4月から2000年3月までの1年間にはテレビ番組『おはスタ』のおはガールシトラスとして活動。現在は3児の母とママモデルの二足の草鞋で活動の幅を広げている。

 

小さい頃から、歌ったり踊ったりしてエンターテイメントなことが好きだった私に、小学4年生の時母がテレビジョンのテレビ欄横によくある 事務所のオーディション募集欄に遊び半分で応募しました。

オーディション当日は遊び半分で送ったのですっかり忘れていて、母も用事があったので行けませんでした。

それから、当時のマネージャーから「どうしても会いたいから来てくれないか。」と連絡があったんです。正直びっくりしましたが、母に推されて事務所へ向かいました。

すると、書類選考で目をつけてくれたらしく、オーディション関係なく事務所入りすることに!正直私はまだそこまで芸能の道を強く希望していなかったので、少し嫌々で始めました。(笑)

 

ーすごい!まさにシンデレラストーリーですね!事務所に所属してから、レッスンなどはありましたか?それからお仕事はどんな感じで進んでいきましたか?

特に毎週通ったりするわけではなく、レッスンはたまに事務所でやる程度でした。

TVや映画などの仕事が立て続けに決まり、家族や親戚中みんなが応援してくれましたね。学校の先生も応援してくれました!

でも、同級生は学校に行くことが当たり前なので羨ましく感じていました。休むことが多くなるにつれ「私は学校に行きたいのに…」という思いが強くなりましたね。

中学1年くらいまでは、嫌々の気持ち方が強かったかも。

土曜日は毎週のようにTVの収録。
小6〜中1の時は、毎週4時起きで東京のスタジオまで埼玉の実家からハイヤーで行き、生放送が終わったら学校へ行くという生活をしていたので「私は何をしてるんだろうな。

普通に学校に行きたいだけなんだけどな」なんて子供ながらに思ってました。もちろん楽しいこともありましたよ!!

 (1975)

ー凄い。ハイヤーで送り迎えだなんて!送り迎えはマネージャーさんでしたか??幼少期からかなり大人な世界を経験されてたんですね!

ハイヤーは毎回違う方で、手配された運転手さんでした。

TVの収録で色んな方と共演したり、天才テレビくんでは同じ年の子がたくさん居て、スタジオでみんなで合間に子供達だけでご飯を食べたりも楽しかったな。

雑誌の撮影はいつも楽しかった!メイクしてもらって衣装きて撮影するのがすごく好きでした!テーマに合ったポージングしたり、ページをみんなで作っていく作業がすごくたのしかったです!

その頃に出た映画の撮影も今やすごい貴重な経験だったなぁと思えるけれど、子供だった私は大人しかいない世界でただただ戸惑っていましたね。

幼少期のモデル時代があったからこそ今自分が”母親”になって気付く事がある

ー想像では、子役のワガママを大人が聞く!ってイメージありました。(笑)現場は大人の世界で回っていたんですね。当時困った経験や辛かったエピソードなどはありますか??

現場では、自分と同じくらいの子たちばかりなので、みんな価値観も同く困ったことはなかったです。

「この子の衣装が可愛いな!」とか「この子の髪型のがいいな。」とか、そういうのばっかりだったかも。

アパレルのイメージモデルで、男の子との絡みが多かった時は恋愛っぽいことも経験して子供ながらにドキドキしたり、この時期で色んな感情を経験しましたよ!

月日が経つにつれて知らないうちに自分がマセてしまって、今考えると大人に生意気な態度をしたこともあったなぁって反省することもあります。

母親になって、自らが子供時代に経験した気持ちが役に立ってることもありますけど。(笑)

 (1976)

ーそうなんですね!ちょっと意外です!大人のモデル世界みたいに、1人リーダー格の子がいて悪口言われる!とかは当たり前にあるものだと勝手に思ってました。(笑)普段の小学校での生活とあまり変わらない雰囲気なんですね!そこに芸能の要素が付け加わったみたいな。母親になってから役に立ったと思うことは、例えばどんなことですか?

そうですね、やはり年齢があがるにつれて、そうゆういわゆる"theモデルの世界"みたいになります。(笑)
でもseventeenではそういったイガイガはなかったです!今でも本当に楽しい思い出と感謝しかありません。

役に立ったこと思うことは、"嫌々納得させても子供は心から笑わない"というところですかね。
親の顔をいつも伺って「親が嬉しいならそれでいいや。」ってゆう思考回路になっていたので、自分の子にはそう思わせたくないなって思って子育てしてます!

ギャル化はしたけど、仕事は真面目。子役のセリフはとにかく読んで覚えた

ー子役の世界ってすごくキラキラしてるように見えるし誰もが羨む世界だけど、当時は子供なりの悩みなども持っていたってことですね。数々のドラマや映画の出演がありましたが、セリフはどうやって覚えていましたか??

子役は自らやりたい子とやらされてる子で、仕事への思いは大きく変わるかもしれません。

セリフはとにかく読む。

他の人のセリフも覚えないと流れが覚えられないのでシーンを思い浮かべながら声に出して練習してました!
子供時代は覚えも早かったので苦に感じたことはあまりなかったです。

 

ーさすが子供の記憶力!大人になると集中力も低下しちゃいますもんね(笑)嫌々の役者の頃、投げ出したりストライキ!起こしたことなどありましたか??最後に子供時代に経験した事で、良かったこととこれから子供たちに同じお仕事してほしい!って思いはありますか?

行きたくないって親と喧嘩したことはありましたけど、すっぽかしたりしたことはなかったです!
幼少期の嫌々で反発したのは結構後からで、seventeen時代に突然ギャル化したぐらいです。笑

経験した事でよかったのは、我慢強くなったこと。

それから、幼少期からアパレルのブランドさんのショーや来店イベントで大勢の人の前で歩いたりしていたので度胸もつきましたね!
同じくらいの歳の子達からの黄色い声援や、握手会にたくさん人が来てくれたりして、高揚感や認められているという経験も成長に大きく影響してきたと思います。

 (1977)将来、芸能のお仕事は子供が「やりたい!」っていうのであればさせてあげたいな〜。と思う気持ちはありますが、私自身親の顔色を伺ってやっていた過去があるので、強制的に進めたい等は思っていないですね。

子供達のやりたいことをやらせてあげられる親で居たいと思っています!それが芸能のお仕事だったら、もちろんサポートしていくつもりです!

ーギャル化…!気になるところですね!こちらは明日の記事で、更新させていただきます。

幼少期から、映画やドラマに出演されるモデルさんは中々いらっしゃらないので、とっても貴重な取材になりました。

ありがとうございました!!

次回は、6/11 20時〜
【Influencer Girl #17 谷口紗耶香〜大人になってからのモデル時代〜】
更新です!お楽しみに!谷口紗耶香さんのSNSはこちら。
彼女を知っている方も、知らない方も、是非最新投稿チェックしてみてください!▼Instagramはこちら▼
@saayaamam▼オフィシャルブログはこちら▼
Ameba blog以上、BLANCA編集部でした〜!!!