Instagramでは3.5万フォロワー(2020年11月現在)を持ちインスタグラマーとして活動する側そのビジュアルからモデルとしても注目を集めている『絶対音感』のシンガーソングライター永野間美咲さんをインタビュー。

Photo by LENNYBOOK

【衝撃】絶対音感は歌手皆が持っているものではないし遺伝でもなかった!

ー絶対音感って生まれつきですか?シンガーは皆持ってるの?

みんな持っているかはわからないですが、いわゆる音がドレミに聞こえる!って人は周りで見たことないです。(笑)

でも私、小学生の頃からピアノを習っていたのですが、幼稚園の頃から先生が弾いていた曲を耳コピして弾けるようになったりしていたのでその時にはすでにあったと思います。

先生に「これ弾いてごらん」って言われて、先生が弾いた曲をそのまま弾けてましたね。

 

ーええ!凄い!家系で絶対音感の人はいるんですか?遺伝とか関係するんですかね?

多分ないと思います。

でも父はギターをやってて、母と祖母はピアノをやっていて、祖父は尺八、祖母はお琴もやっていたので音楽家系なのかな。

その影響でピアノを習うようになったのですが、幼稚園の先生に憧れて真似してたら弾けるようになったので、少なからず周りの環境の影響はあったのかも。

絶対音感は練習で身に付けられるスキルだった?!

ー今まで、絶対音感を意識して音階の練習はしてきましたか?

音階を整えるには発声練習が必要なのですが、発声練習は基礎中の基礎なのでシンガーはやった方が良いです。

絶対音感を身に付けるためというよりか、私は高い声を出す時に裏返ってしまう癖があったので、練習して直すことが出来ました!

人によって出せる声の幅があるので、自分に合う声の出し方とか研究してmixボイスを使ってカバーしたり。スムーズに高い音へ切り替えられるように練習を重ねましたね。

基本的に音程を整えるには発声練習とボイトレが不可欠なのですが、音階の得意不得意があるので歌手を目指す人は皆さん練習してきてると思います。

絶対音感を身に付けるために必要なこと

ー発声練習とは?

  • 正しい姿勢
  • 喉を開く
  • 腹式呼吸
  • 音階発声
  • ロングトーン
  • リップロール
  • ハミング

このポイントを抑えましょう。

私の場合、今は高音が得意なのですが、ボイトレを使って高音のギリギリまで確実に安定して音が出せるよう練習しました。そうすることで自分のレンジが分かったり、自分の歌いやすいレンジがわかれば、曲作りもそこだけ使えばいいので自分の歌いやすい自分が得意な曲が出来上がってくると思います!

なので、シンガーになりたいからって絶対音感が必要なわけではなく、皆練習してるので、努力の結果手に入れられると思います!

永野間美咲が推す!おすすめのボイトレ方法はこちら

https://www.youtube.com/c/JacobsVocalLessons

永野間美咲
音に合わせて声を出して発声練習してみてね!

今回取材したのはこの方

永野間美咲 1991年生まれ、茨城県出身
シンガーソングライター/モデル/インフルエンサー
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幼少の頃より、音楽、楽器好きな両親の影響でピアノを始める。現在は、“私の想い“を同世代や、ファッションに興味があるリスナーへと伝えるために、作詞・作曲もこなすシンガーソングライターとしてライブハウス、クラブ等、様々な場所でライブ活動。(過去50回以上の鍵盤弾き語りによる路上ライブも実施。)伸びのあるハイトーンボイス、絶対音感も持ち合わせている。
TOKYO GIRLS AUDITION 2015では2万人以上の応募の中から27人のセミファイナルまで残り、Instagramでの”恋ダンス”は 再生回数61000回突破。現在ラジオ Shibuya Crossfm エンタメジャック IN SHIBUYA レギュラーも努める。