①交際歴3日。彼「太ってる人と付き合ってるって思われるの恥ずかしい・・・」

2019年10月22日 更新 LOVE
①交際歴3日。彼「太ってる人と付き合ってるって思われるの恥ずかしい・・・」
こんにちは、田畑佑莉 です。
東京歴9年目の福岡県福岡市出身で、普段は都内でパソコン関連のお仕事をしています。

どんな記事を書こうかなーと悩んでいましたが、「今まで彼に言われて傷ついた言葉」について4編に渡って書かせていただこうと思います。


振り返ってみると、当時はこの事がトラウマで仕方なかったですが、こんな風にこれについて記事をかけるようになったのは、きっと私が歳を重ねて笑い話にできる年頃になったのかな、と歳を感じました(笑)

私が単に体験した話ってだけなので、面白いかどうかはわかりませんが、興味がある方はぜひ読んでいただけると嬉しいです。

◆初めて好きになって自分から告白

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物心がついて初めて好きになった人は、中学生の時に頭が良さそうなメガネをかけた勉強ができそうな感じの男の子。そして、その彼に人生で初めての告白をしました。

それはそれは、本当にドキドキして心臓が飛び出る経験でした。
自分の気持ちを伝えるって、こわいし、すごく難しいことなんだなあと感じたのを今でも覚えています。


その時から時間が経った今でも自分の気持ちを伝えたりするのはすごく苦手です。



彼に告白をしてから、無事に「いいよ」とOKの返答をもらえて私は舞い上がりました。

◆OKをもらったのにも関わらず、折返しが来ない・・・

OKをもらってから数日、連絡しても音信不通でしたが、ようやく三日目に彼から電話がきて外で二人で会うことに。

二人の家からちょうど中間の位置にある、近所の小学校に集合しました。
(田舎なので集合場所がありませんでした(笑))

久々に会えて気持ちが高まりドキドキしてる私に対し、明らかに様子がおかしい彼。

不思議な空気感が漂う中、5分くらい無言でふと彼と目が合いました。




そして彼が私に放った一言。












彼「あのさ、俺、太ってる人と付き合ってるって思われるの恥ずかしいからやっぱり無理。付き合えない。」









私「え」












時が止まりました。
とにかくそのことが衝撃すぎてかなり傷つき、中学生の思春期の私には受け止めきれない衝撃の一言でした。


思春期の頃ってきっと言葉選びも割とダイレクトで、彼が言った言葉にそんな深い思いはなかったんだと思うのでそんなに今は彼に対して嫌な気持ちを抱いたりとかはないです。

が。

この頃はちょうど思春期真っ只中で、傷つけたり、傷ついたり敏感で忙しい時期ですよね(笑)


今では笑えるようになったので私も歳をとったなあとしみじみ感じます。

◆とにかく太っていた中学時代

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たしかに私は当時とても太っていて(太ってることが理由でフラれるくらいなんでおそらくフォローできないレベルです。とにかく誰が見ても痩せてはなかった。というか絶対太っていたと思います(笑))



この時の私は見た目も気にしなかったし、毎日趣味で絵を描いてゲーム雑誌に投稿してお小遣いは画材に消え、少しオタクな友達ときゃっきゃして

お腹がすけば白米はどんぶり飯2、3杯(それはいまだに変わらずやってる)、お菓子も好きなだけ食べてました。

自分の事をまじまじと鏡を見ることもないくらい、趣味に楽しいことに夢中。
そういう点に関しては、きっと自分が女性ってことはすっかり忘れてました。

今でも言葉が頭に響く『太っている人と付き合ってるって思われるの恥ずかしい』

すごい威力です。

◆トラウマによりご飯があまり食べられなくなっていた時期

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この事がトラウマになった事で、今の私があるような気がします。

ご飯やお菓子が食べられなくなり閉ざし気味になりました。
人には気にしてないそぶりをしてましたが、自分に自信がない鏡を見るのも嫌ってところまでしばらく落ち込みました。


今までが食べ過ぎていたので、今考えると良かったのかもしれないとも思いますが。(笑)
酷い言葉を浴びせた彼(呼び方すみません)に対しても少なからず、フッたことを後悔させたい!という
裏テーマもあったりして、ダイエットにも勉強にも力を入れているところがありました。

恨みっぽいマイナスな気持ちをエネルギーするというのは、今思うとあまり良くないと思うのですが、当時は若かったからか、少し狂っていたのか(笑)正直それを糧に頑張ってるところがあったと思います。
この時期に実際に私が取り組んだダイエット内容についてはまた別の記事に書かせていただきますね!

◆中学3年生の時に好きになった彼S君

3年生に上がってから新しい気になる人ができました。
この彼が学年トップでキラキラしてたんですが、それに比べて私は苦手な社会のテストが100点満点中の4点とか。(笑)

見た目に関しては鏡も見ないし、勉強の方も壊滅的でした。もはや女性ということをこの頃は忘れていたんだと思います。

この時の私は彼に振り向いてほしい?みたいな事を思うようになり、勉強も頑張る決意をします。

偏差値ので言いますと、私の偏差値が中学3年1学期の三者面談の時点で37、彼は70オーバーくらい

彼のことが好きになった私は、もちろん自分自身が変わりたいと思ったことがきっかけではありましたが、彼にちょこっとでもよく思われたいという気持ちが後押しして思い切って偏差値58のS高校を受験することにしました。

◆勉強を始めたいけど、全くわからないので入塾

漠然と受験頑張る!って言ってもやる気があったって無理だと思った私は要領がとっても悪い私は塾に入ることを決意。両親に土下座して頼み込みました。

私「夏休みから、入試まで通わせてくださいいいい」

自分一人じゃ学力を伸ばせないと思いました。
偏差値37ともなれば答えどころか問題の意味も理解できないレベルだったので塾に入ったのはナイス判断でした。

大手の有名塾ではなく、男性の先生2名が営む近所の割と小さめな塾を選びました。
生徒数も10人、先生2人という体制の塾でした。
その塾では毎回小テストがあり、成績は壁に貼り出されてました。

授業はA(上位5名)・B(5名)に分かれていて、授業ではランダムに当てられ答える感じの授業でした。

毎回テストの結果は壁に貼り出されるし、みんなに成績を晒されるのがとにかく苦痛で仕方なかったです。笑

トラウマの言葉のこともあってか人からどう思われているか怖かったし、塾内での順位はもちろん最下位かその上くらいでした。
もうとにかく恥ずかしい。笑ですが、周りを意識するし、何をやったらいいかわからない私にはぴったりの塾だったと思います。
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◆思い切って偏差値58の公立S高校へ志望校を変更

中学3年生の1学期の三者面談の時点では公立高校にはどこにも行けませんと担任の先生に言われていた私は、とりあえず偏差値43の公立KR高校を志望していました。

が、もっと自分を高めたい!と・・・そして好きになったS君に少しでも追いつけたらな、、と考え(恋愛の力ってすごい)偏差値37が偏差値58のところを志望校へ変更しました。

ちなみにS君の志望校は73の福岡県で一番学力が高いSY高校でした。

季節は秋にさしかかり、本格的に志望校を変更したあたりからS君と話す機会が少しずつ増えてきました。


【2】へ続く