告白だと思ったら…!?恋愛って難しいな(1)

2019年7月10日 更新 LOVE
告白だと思ったら…!?恋愛って難しいな(1)
こんにちわ。ニーニャです。

たまに、「こんにちわ」じゃなく「こんにちは」が正解ですよ。と言われることがありますが、これはわざとやっています。改めて、こんにちわ。ニーニャです。




この間、【シングルマザーが複数の男性と食事。その背景は?】という記事を書きました。
気になる方は、是非読んでみてください。



記事はこちら▼
この[複数の男性と食事していた頃]に出会った一人の人について、少し書いていこうと思います。

スマートで、王子様みたい!

私は、上記の記事の通り恋愛がしたい!わけじゃなくあくまで経験値を上げたいという理由で、たくさんの人と食事をしていました。ある意味、恋愛モードではなかったのです。

失礼な話ではありますが、どちらかというと食事に行く相手の様子を細かく分析していました。
今回お話する相手は、仕事の現場で出会った人です。

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何度も同じ現場で会うので、会うたびに話しいつの間にか好意を抱いてくれていたようです。

彼は優しく、どんな時も自然に手を差し伸べてくれる助っ人のような、良い言い方をすると白馬に乗った王子様のような、寛大で気品のある穏やかな人。


私がペットボトルを開けようとして、一度で開かない様子を見て直ぐに「貸してごらん」と、すかさずポケットからハンカチを出してキャップを覆い、確実に開くように&口元が触れる箇所に手が触れないように配慮してくれて、細かいところまで気が利く人です。

現場でも、そこそこムードメーカー。だからといって目立ちすぎず、ある程度ジャニーズ顔でイケメンでした。(笑)

やっぱり紳士な人ってかっこいい

最後の仕事の帰り道、大人数で駅へ向かっているところでした。状況的には、きっともうこうやってみんなが集まることはない。

そんな時に目の前に居酒屋が!私は単純に「ビールが飲みたい」理由でそのお店を眺めていましたが(笑)その彼の一言で打ち上げをすることになりました。(普段は子供達のお迎えがあるので、仕事後飲みに行くことは出来ませんが、この日は日曜日のお仕事で子供達は実家にいて一人の時間でした)


席に座ると、彼は早速私の隣へ。好意を抱かれていることに、私も何となく気付き始めていました。居酒屋では楽しくお話し、みんなで記念写真撮ったりして、最後にお会計を呼びました。

すると、クライアントでもないのに彼が全員分払っていたんです。なんてスマートなんだ〜〜!
(あとから男性陣は、プライドが許さなかったのか結局みんなで割り勘にしていたようです。(笑)女子の分だけ出してくれた!)


紳士でレディーファーストが出来る男性は、とっても好印象。やってあげてる感もなく、気持ちのいい人なんだなと思っていました。
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帰りも危なくないところまで送ってくれて、それからお仕事じゃない日でも誘われたら一緒にランチするようになりました。

なんでもしてくれる人が幸せにしてくれる人?

ある日、私が仕事のことで悩んでいてストレスが溜まり、どうしようもなく「もう昼から一人で飲んじゃおう〜!」となった時のことです。彼と連絡を取っている最中にそのことを伝えると「大丈夫?今からそっち行くよ」と心配してくれました。

でも、彼は地元から東京へ戻ってきている最中で大きな荷物があるそう。
私は「大丈夫だよ」というと、彼は「いいの!側にいてあげたいから!」と家に戻らずそのままきてくれたのです。

優しいな。と思う反面、大丈夫かな?という気持ちの方が大きく、私にペースを合わせてきてくれてることに違和感を感じ始めました。



連絡もマメで、私が悩んでいる様子を見るとすぐに会いにきてくれて話を聞いてくれました。でも徐々に私は悩みを話さなくなりました。なんでだろう。過度に心配されたくなかったというか、そこまで深く聞いて欲しいわけじゃなかった。といったほうがわかりやすいでしょうか。

「ちょっとだけ悩んでるんだよね」「そっか、じゃあ今日は忘れて美味しいもの食べよー!」ぐらいの方が心地よかったのかもしれません。



当時の私は、とにかく"仕事の為に、仕事の為に"という人間で自分磨きや自分の経験値を上げて仕事をする環境に充実感を感じていました。だからこそ自分のペースは守りたく、パーソナルスペースも確保したい思いがあったんだと思います。

何かが合わない気がする

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彼からのアプローチは、食事の度にありました。そこまで相手を知らない状態でお付き合いをするのはこわかったので、延ばし延ばしにしていました。

1ヶ月程経ち「そろそろ返事聞かせてくれない?」と言われ、あと1日だけ考えさせてと伝えました。



自分をこんなに大切に思ってくれる人はなかなかいない。でも今の自分は、恋愛出来るほどの余裕はあまりなく、恋愛に時間もかけたくない。そう思って悩んでいました。

それと、悩む理由がもう一つ。彼がアプローチしてくれていた間、彼自身のこともたくさん話してくれました。その中で「プロポーズを3回して3回ダメだった」というお話を聞いて、ちょっと「あれ?」となっていたのもあります。

距離感が違うというか、恋愛においてのスピードが違うというか。うまく言葉に出来ませんが、自分との感覚のズレを感じました。




と、ここで後半に続きます。

次の公開は、6/14 19時〜 です。お楽しみに!