7股されてました。〜前編〜 付き合うまでは優しかったけどね。

2019年7月10日 更新 LOVE
7股されてました。〜前編〜 付き合うまでは優しかったけどね。
Hola!ニーニャです。

ドラマ「わたし、定時で帰ります」の最終回を見終えたところ。色々な感情が入り混じり、とりあえず「恋愛っていいな」と思いながらビールをゴクリ。

日常では、小学5年生と、小学2年生と、1歳児と警戒心の強いワンコに囲まれ、優しくかっこいい旦那さま(褒めすぎ?)は仕事が忙しくなかなか2人の時間もとれないので、「恋愛」というものに少しときめきを感じる年代に入りつつあります。

あ、誰かとどうなりたいとかじゃないんですよ?恋愛ドラマを見て、イイね〜!クゥ〜!そんな感じです。


と、そんな自分はどんな恋愛してきたかな?と思い返してみました。

どんな恋愛が正解なの?

「どんな恋愛が正解?」って、きっと答えは誰も知らないし、ないと思う。
でも、一番言えるのは「みんなが幸せになること」これに尽きると思います。

お互いが幸せにならない恋愛をしてる人もいるだろうし、きっと好きな人にパートナーがいる状態にも関わらず、秘密の関係を持ってる人もいるかもしれない。

それって、本当に幸せ?
ただ嫌なことに目をつぶってるだけじゃない?
嫌なことに目をつぶっている時間、勿体無くない?

今のわたしはそう思います。でもこれは、沢山経験してきたからこそ、思うこと。


もちろん(?)私も「幸せにならない恋愛」は経験してきました。

かっこよくて、若くて、尊敬出来る、イケメン社長。

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尊敬出来る部分が沢山あって、仕事への姿勢もかっこよくて、見た目もタイプ。
見た目はイケイケだったけど、真面目なところもある。

センスも好きだったし、当時は彼の言うこと全て好きになっちゃう病の"恋"をしていました。
まさに恋の病。



彼が鶏肉が好きって言ったら、「私も鶏肉好きぃ〜」

彼がラーメン食べたいって言ったら、「私もそんな気分だったぁ〜」

彼が暗い髪色が好きって言ったら、「私もそう思ってたぁ〜暗くするぅ〜」


と、こんな感じです。アホでしょ?

彼の聞く曲とか、知らないのに頑張って聴いたりね。



当時出会った時はいわゆる「お金持ち」でしたが、きっとお金を持っていない状態で出会っても、好きになっていたと思うぐらい内面に惹かれていました。


内面がかっこよく見えると、見た目も素敵に見えてくる恋のマジック。

親友には、「みてみて。この顔かっこ良くない?」と数枚送りつけ、親友は「・・・そう?」となる始末。あの時、よく話を聞いてくれた親友よ。ありがとう。

そんな恋の病にかかった私。実際付き合ってみると、沢山傷つくことが多かったんです。

最初は言葉で。結局行動が付いてこない

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《最初は甘い言葉に落ち、その後放置される》という恋愛あるあるパターンランキング12位ぐらいに登場するであろう、このトラップにかかったことはありますか?



「大切にするよ」「お前しかいない」「こんな気持ちになったの、お前が初めて」そう言われて付き合うことになりました。
(今書いてて気付きましたが、"お前"と呼んでる時点で今の私はアウト。そんな見下してくる言い方の男性は合いません。当時はなぜ気付かなかったんだろうか。恋は盲目。)

付き合った最初の頃は、本当に優しかった。
色んなこと提案してくれて、一緒に食べたいもの探したり、お出かけしたり、たまに甘えてくれたり。



彼は優しい反面、短気な部分もありました。
付き合う前は「ちょっとワガママ言ってるだけかな?」程度に見えてましたが、付き合ってみてしばらく経つと短気な性格に、私が凄く気を遣うようになっていきました。


しばらくしてから、デートの約束をすると「仕事が忙しい」と連絡が返ってこないことが連続して続くように。

本当に忙しいのは知っているけど、合間に家にお邪魔するとリビングにはいつ買い物したの?と突っ込みたくなるような新作の紙袋が複数。

"忙しいって言ってたよね?LINEも返せないぐらいだもんね?"そう問いただしたい気持ちはあるものの、会えた嬉しさで言わないまま。
彼の気持ちを害したくないし、私のワガママな言葉を言って迷惑をかけたくない。

そんなことが続いていきました。
それから彼の短気がエスカレートし、沢山喧嘩もして、会ったら仲直り。の繰り返し。

彼の忙しい仕事に、さらに追い討ちをかけるようにきつい言葉を言ってしまっていたので、そりゃ彼もムカつくだろうと今になって思います。


私は、ものすごく頑固。自我も強い。そして彼も同じでした。

私はさらに曲がった事が嫌いだし、人を思いやる気持ちが欠けているような理不尽で自分勝手な意見はとても嫌いです。

いやだ!と思ったら、すぐに言います。


なので、ちょっとした「忙しかった」「寝ちゃってた」「明日も早いから」という言葉が"言い訳"に聞こえて、喧嘩は徐々にエスカレートしていきました。


と、ここで中編続きます!続きはこちら↓