夜な夜な辛さに泣く…。韓国食生活事情

2019年7月25日 更新 LIFE・TRAVEL
夜な夜な辛さに泣く…。韓国食生活事情
アンニョンハセヨ!
韓国在住の、あやかです。

韓国生活について、たくさん記事を書かせて頂いていますが、今回は韓国の食事についてまとめました。

韓国料理は全て辛い?!

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韓国のご飯ですが、

〝全て辛いイメージだけど大丈夫なの?〟
〝日本食が恋しくなりませんか?〟

など、よく聞かれます。


確かに、辛い料理はたくさんあります!

ですが、実際辛くない料理もあるし、今は日本食のお店もかなり増えブームにもなり、日本にある大手チェーン店、「丸亀製麺」や「CoCo壱番屋」「かつや」などもあり日本食が手軽に食べれるので、実際そんなに困りません。

初めは辛い物が食べれなかった

私は辛いの苦手ではない!と日本に住んでいる時は思っていたのですが、韓国の本場に住んで本場のキムチを食べた時に初めは辛すぎて食べれなかったんです。

子供のように水につけて洗って辛みを落としてから食べていました。(笑)
カルビチキンなども、美味しいのに辛すぎてコップにいれた水でゆすいでから食べていました。(笑)
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韓国に住み始めて間もない頃、夜中にお腹が空いてコンビニに行ったのですが、その時にカップラーメンを買おうとして、店員さんに

「辛くないラーメンはないですか?」

と聞いたら、辛くないラーメンなんてないよって言われたのがかなり衝撃でした(笑)


じゃあ、おにぎりなら辛くないのがあるだろうと聞いたら、「それも今は無いね」といわれて絶望的(笑)
でもその時はどうしてもお腹が空いていたので仕方なく、辛いカップラーメンを買って帰宅。

家で食べてみると辛すぎて唇の周りがヒリヒリするし、でもお腹すいたしで、「私このまま韓国で生きていけるのかな?涙」と不安になった覚えがあります(笑)



そんな私でしたが、今では辛い食べ物がすっかり大好きで辛いものを食べないと物足りないほどに。

今はラーメンもチーズ味や、豚骨もあったりでかなり種類も豊富になっており、大きいスーパーにいけば日本のラーメンやうどん、カレールーや醤油、味噌も売っているのでレパートリーが多く楽しめています。

それでも日本の調味料は必須

これから韓国に住もうと考えている方へ。

調味料は日本から自分が好きなものを持ってくるのがベストです!
ソウルなどの中心街にある百貨店地下のマートまで行かないと売っていないので、少し手間がかかります。

面倒くさがりやの私は百貨店地下のマートにいくのが億劫なので、よっぽどでない限りは日本に帰った時や、日本から友達が来る時に調味料など買ってきてもらうように頼んでいます。

なんでもテイクアウトOK

韓国に滞在していていいなと思う点は、外食して残るとテイクアウト用に包装してくれます。海外はこのシステムが多いですよね。
そして、韓国は比較的日本よりも出前文化が進んでいて、どのお店でも基本的にテイクアウト可能。


例えばタッカンマリ(鳥が一匹丸々はいったスープ鍋)などの鍋の汁物もテイクアウト可能で、なんと最近であれば一人前からもテイクアウト可能のお店も増えています!これには私も驚きです。
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ですが、実際、日本語にはない難しい発音が多くなかなか伝わらないことがあり、私たち外国人は出前の電話注文をすることに少し勇気が必要なのですが、最近出前アプリが誕生しました!!

このアプリなら電話で話さなくてもいいので、気軽に頼めます。


しかも、出前アプリが発展しすぎて、今ではカフェやコンビニまで出前出来ちゃいます(笑)
韓国はIT化がかなり進んでいるネット文化ということを、韓国に住んで改めて実感しています。

こんな感じで今回は韓国での実際の食事事情についてお話してみました!
同じアジアで日本でも人気の韓国料理なので食事でも困ることはほとんどないので心配不要です。

また他にもいろいろと紹介しようと思うのでぜひ読んでくださいね。