【母子旅】ベビ連れで海外を100倍楽しむための心得と準備♡

2019年10月2日 更新 LIFE・TRAVEL
【母子旅】ベビ連れで海外を100倍楽しむための心得と準備♡
母子旅ってしたことある?!
私は息子を連れて海外旅行をするのが大好き♡

赤ちゃんの頃から母子旅を実践していますが、子どもがいると現地の人とのふれあい方も変わってきます。

様々な国の人達と旅行を通じてコミュニケーションを取ることでグローバルな感覚も身に付くのではと思ってい流ので、積極的に海外へ!


今回は、そんな私のベビ連れ海外の経験を元に子連れ海外の心得をご紹介しますね♡

子連れ海外旅行の心得とは?!

Summer Holiday Vacation - Free photo on Pixabay (4660)

私が初めて子どもと海外旅行へ行ったのは1歳のお誕生日を迎えた頃。
自分で歩き始めてお散歩も楽しい時期にハワイに行きました。

2歳までは航空運賃が幼児運賃で大人の10%の運賃、2歳以上12歳未満は座席利用有で大人の75%の運賃で利用が出来ます。

海外旅行に行くタイミングとして運賃を目安に私も旅行を考えました。



グアムに行ったのは息子が3歳の時。年1回のペースで海外旅行を計画していますが子連れ海外にはきちんとした準備と段取り余裕のあるスケジューリングが重要です。

子連れ海外で抑えておきたいポイントをご紹介しますね♡

日本から持って行くもの、現地で調達できるものを調べておく

Travel Vacation Travelling - Free photo on Pixabay (4661)

特に乳幼児の頃はおむつにミルクに、離乳食に、、、持ち物もいっぱいで大変ですよね。

現地のスーパーに売っているものを確認して日本から持って行くもの、現地調達するもののリストを作っておくと身軽に旅行が出来るのでおススメです。


日本でも解禁になった液体ミルクは海外では先駆けて販売されており、かさばるものや重たいものは現地のスーパーで調達するのがおススメ。


また熱を出しやすい乳幼児期は日本の市販薬を常備しておくと安心です。

我が家は丈夫な子で熱をめったに出さない子だったので、海外でもなんのトラブルもなく安心でした。

逆に病気しがちな子は、海外旅行に行く年齢を慎重に考えて計画することがおススメです。

子どもに優しい場所やサービスがあるか事前に調べておく

People Kid Child - Free photo on Pixabay (4662)

子連れ海外旅行は子どもを主体に考えることが重要です。

滞在するホテルには子どもに優しいサービスやキッズクラブなどのアクティビティがあるか?!

また食事をしに行くレストランは子連れウェルカムなお店か?!

事前に調べておくと安心です。


また機内食もキッズミールやベビーミールを用意してもらえるのでリクエストはマストです。

ベビーカーは乗りなれたものを日本から持って行くべし

Girl Child Play Doll - Free photo on Pixabay (4664)

私が初海外で失敗した最大のポイントは”ベビーカー”です。

現地で旅行会社から借りることにしたのですが、日よけのホロも小さい簡易的なベビーカーで、歩道の段差も乗り越えられない子どもにとっても乗り心地の悪いものでした、、、


2回目の海外旅行からは乗りなれた自分のベビーカーで行くことに。
搭乗口でベビーカーを預かってくれて到着空港ですぐに渡してくれるので移動も楽々でした。

フライト中の対策はしっかりと。

Image about cute in babies by Georgina B Torres (4670)

ベビ連れ海外で私が一番恐れていた場所、、、
それは異国の地ではなく、、、

"機内" です。


特に長時間フライトの場合は子どもが泣いてまわりに迷惑をかけないように神経をとがらせていました。
密室だけに泣いてしまった時の対処方法をいくつか考えておくのも重要です。


そんな私のフライト対策は


(1)2歳未満の時は必ずバシネットを設置できる席を予約


長時間のフライトでずっと膝の上ではトイレもままならないし、足がしびれてしまいます。
航空会社によって条件はまちまちですが2歳未満で約10KG 未満の赤ちゃんでしたらバシネットを利用することが出来ます。
ぜひベビ連れの旅行は早めに計画して予約を。

(2)フライト前にしっかり遊ばせてから機内へ。


集合時間にはかなり余裕をもって空港に到着して、空港内のキッズスペースでめいっぱい遊ばせるのが我が家の海外旅行のルール。
長時間自由に動けないので、飛行機に乗る前にしっかり遊ばせて疲れさせて機内ではぐっすり(笑)が理想です。

(3)離着陸時はジュースやお水を飲ませて気圧の変化に対応を


大人でも耳がつーんとする離着陸時。赤ちゃんにとっても不快です。
耳抜きをスムーズにさせてあげるためにも飲み物で対応を。

(4)万が一泣いてしまった時は回りの方に迷惑にならない場所へ行きます。


私が海外旅行初体験の時はJALを利用しましたが、キャビンアテンダントさんも遊び相手になって下さったり、泣いてしまった時はバックヤードに入れて頂きカーテンを閉めてくれたりと心強いフォローをして頂き助かりました。

(5)赤ちゃんが機内で飽きないように旅行用に新しいおもちゃを用意


機内で楽しく遊べるようにと、家にはない持ち運びがしやすく音が出ないおもちゃを新しく用意して起きている時間も退屈しないように準備をしました。

(6)搭乗したら回りの席の方にご挨拶をしておく


万が一ぐずって周りに迷惑があるようなことがあるかもしれません、搭乗時に一言ご迷惑かけるかもしれませんと伝えておくことも重要です。
その上で親は回りの方に迷惑をかけないように、準備と対策をしっかり準備して対処していくことが重要ですね♡

下調べと準備さえしっかりしておけばベビ連れ海外も怖くない

Kids Beach Child - Free photo on Pixabay (4667)

日本では味わえない感動や思い出を作れるベビ連れ海外。

海外旅行でいろいろな国の人と触れ合って感性を高めていってほしいから♡


今回はベビ連れ海外のポイントをご紹介しましたが、私が実際に行ったベビ連れ子連れ海外レポートもお届けしたいと思います。

お楽しみに♪