映画「THE BEACH」の舞台、楽園の中の楽園ピピ島へ。

2019年8月13日 更新 LIFE・TRAVEL
映画「THE BEACH」の舞台、楽園の中の楽園ピピ島へ。
こんにちは!

今回は、先日行ったピピ島の魅力について書いていこうと思います。
みなさんピピ島という島はご存知ですか?

映画好きな方やビーチリゾート好きな方は知っている方も多いかもしれません。

私はピピ島と言う島を知ったのはディカプリオ出演の"THE BEACH"という映画をみて。その美しい海と島の景色を見て、一瞬で行ってみたい島にランクイン!



ちなみに映画の概要は

自由を求めて未知の世界に惹かれ、一枚の地図を手に入れ伝説のビーチを探す旅にでる。
伝説の楽園を見つけたのはいいもののいろんなトラブルに巻き込まれていく。

簡単に説明するとそんな映画です。



が、ロケ地のピピ島の美しさは楽園そのもの。
いつか足を運んでみたいと密かに思っていたのです。

きっかけ

Adventure Back Carefree - Free photo on Pixabay (3489)

きっかけは
「30歳の記念にどっかいこうよ!」

そんな話をしていて、一人の女の子友達が

「ピピ島行きたい。」



そこから全員一致で
「行きたい!!!」

とはいえ本当に行くかもわからず数ヶ月経過…(笑)私達のLINEグループではよくある事態。



今回も流れたかな?なんて思っていたら、数ヶ月経ってそろそろ予約取ろうと言うLINEが(笑)このタイミングで私いけないかも!そんな不安を横にどんどん決まって行く…。

日程大丈夫かなぁなんて思いながらスケジュールを確認。
"お、その辺ならスケジュール的にギリッギリいけるかな?"
なんて不安要素を残しつつ、旅行の計画は進んで行く。

そして、たまたまスケジュールや金額などいろんなラッキーが重なりいけることになりました!!

引っ越しやお仕事など予定が混雑しているタイトスケジュールでよくいけたなと我ながら感心です。(笑)

ピピ島ってどこ?

Thailand Phuket Koh Phi Island - Free photo on Pixabay (3486)


ピピ島と言う島は正式名称ピピ諸島(ピーピー諸島)

タイ王国の南部に位置する島です。
アンダマン海上に浮かび、アクセスはプーケットからか、もしくはクラビ島から。
私たちはプーケットから向かって2〜3時間ほどで到着しました。


ピピ諸島は6つの島からなり、1番ポピュラーなのが私たちも泊まったドーン島。

観光客は多いもののいい意味で田舎で手つかずの大自然が楽しめる島でした。
日本でも観光地で有名ではあるものの、日本人も少なく観光客のほとんどが欧米人。
アジア人は現地の人以外あまり見かけませんでした。

アジアに飽きている人にもオススメできるなーなんて思いました。


残念ながら《THE・BEACH》のロケ地のマヤウェイは現在自然保護のため封鎖されていたのでいけませんでしたが。

今回の旅の目的は、海、リラックス、マッサージ、パーティー!!

ドーン島はパーティーアイランド?!

Cheers Joy Poor - Free image on Pixabay (3500)

ピピ諸島のドーン島はパーティーアイランドとして有名です。

都会的なクラブら高級バーではありません。
ノリノリな音楽にお酒を楽しむプールパーティや夜な夜な踊るビーチパーティ!!


ビーチパーティは雷雨でも気にせず大盛り上がり。
外人さんのノリの良さにはびっくり。
私たちも負けじと頑張りました。(笑)


リンボーダンスやファイヤーダンスも参加できるので、入場料もビーチパーティーはかからなかったので飽きたら場所を移して移動しながら楽しめるのも魅力の一つですね。

我々探検隊っ!

Portugal Algarve Benagil - Free photo on Pixabay (3497)

私は探検や冒険が大好物。
知らないところを自分で開拓して行くのは、心が最高にワクワクします。


今回はもう一人、冒険好きの友達と探検に出かけました。
ただただ好奇心のそそられるままに。

最初はただのお散歩しようと言う話だったのですが、歩いているうちにどんどん突き進んでしまって探検心に完全に火がついたのです。

ローカルな道を選んでその時の直感でこっち行こうで進んで行く。そして辿り着いた海。

そのまま海沿いを歩いて、かわいいブランコを見つけて写真をとっては先に進む。
岩場も気にせずどんどん進む。天然アスレチック状態。
暑くて疲れたら海に飛び込んで泳いですずむの繰り返し。


そして泳いでる間に、なんか海底の方がねっとりするエリアがあったので掴んで見たら天然の泥を発見!!
二人でテンションが上がり、その場で泥パック。(笑)


海を上がって今度はジャングルの中へ。
現地の人しか通らないような道なき道を進んで辿り着いたのはツリーハウス。
小さいビーチに一軒だけかわいいツリーハウスが!
遊び心が高ぶって入ってみようかと思ったけど鍵が…。残念。

そしてさらに岩場を進みかわいいレストランを発見。

気づいたら2時間半の時間が経っていたことを知り一気に疲れが押し寄せてきました。
30歳にしてはなかなかのアスレチック(笑)

喉を潤したところで帰ろうかなと思いましたが、戻る気力は残っていないので舟着場までボートを使うことに。

やっとホテルに戻ることができみんなと合流できて一安心。



冷静に考えたら現地の子供のような遊び方をしている。経費0円!(笑)
でもなんだろう、何をして遊ぶよりもとっても満たされた時間な気がしたんですよね。

いつも都会で忘れている気持ち。たった2時間半、されど2時間半。
とっても濃く充実した時間を過ごすことができて子供の頃に戻ったみたいでした。
何も考えない自分の好奇心に一生懸命な時間。

私にとって、とても素敵な思い出になりました。
たまには行き先がわからないような、好奇心のままに探検するのも悪くないでしょう?

リラックスタイム

Wellness Massage Relax - Free photo on Pixabay (3502)

ゆっくりすることも楽しむことも、全部できちゃうのがピピ島。

自然もパーティも大好きなので、私たちにはぴったりの島でしたが、パーティはあんまり好きじゃない…という方は、リゾートエリアに泊まるのがオススメ。

木に設置されたインスタ映えするかわいいブランコや人の少ないビーチ、オーシャンビューのおしゃれなレストランなどがありました。


ゆるりと日頃の疲れを癒すのにもってこいの場所。

"何もしない時間"を思う存分楽しめると思います。

まだまだ楽しめるピピ諸島


やっぱりピピ島に来たら綺麗な海を堪能する。

ついてすぐにエメラルドグリーンの海がお出迎えしてくれますが、せっかく行くならアイランドホッピングというピピ諸島をめぐるツアーがオススメです。


昔海賊が住んでいたと言われるバイキング洞窟や、シュノーケリングを楽しんだり、野生のお猿さんがビーチにたくさんいるモンキーアイランドへ行ったりとアイランドホッピングでピピ島の島々を堪能することができます。

またピピ島はダイビングでも有名ですので、潜るのが好きな方も存分に楽しめますね。



そして海で疲れたら恒例のマッサージ!!
道端にあるマッサージ店なら日本円で一時間約1000円ほどで受けられますので、試してみる価値ありそうですよ!

私たちは4日間のうち3日間は行きました。それでも3,000円!安い!




最後は旅行で皆さん気になるお食事事情。タイ料理ファンにはたまらないですよね〜!

大好きなタイ料理を毎日食べれて幸せでした。
以外とパクチーに出くわす機会が少なかったのでパクチー嫌いにも過ごしやすいかも!?

また、ピピ島にはタイ料理以外にも欧米人が多いことからかピザ屋さんやちょっと小洒落たカフェなんかも何軒かあったように思います。

他にもメキシカン料理やさんも行きました。
本格的なメキシカンで日本人にも美味しく食べれると思うのでタイ料理に飽きたら違う料理も良いかもしれませんね。

スイーツのオススメはオーガニックのココナッツアイス!!
お散歩中に見つけて食べたのですが、ココナッツの実がしっかり下に敷き詰められててその上にアイスが乗っていて美味しかったです。

ロッティというタイのおやつも道端で見つけたらぜひ食べてみてください。
日本でいうクレープ的な、あげたパイのような生地にコンデンスミルクやチョコなどお好みものをチョイスするんですが、甘党にはたまらない一品です。


ピピ島の町は栄えているところが徒歩圏内で回れてしまうので
とってもわかりやすく簡単に覚えられるのでとっても過ごしやすかったです。

そんなこんなで朝から晩まで楽しめるピピ島いかがでしょうか?



思い出すとピピ島ロスになってしまうほど楽しんだピピ島、次行ける機会があるならもっとローカルスポットを探検して絶景を探しに行きたいなと思います。

私の大好きの島ひとつのピピ島の魅力が伝われば嬉しいな。

またオススメ旅行スポッットお伝えして行きたいと思います。

Ciao.