なんとかなる!韓国語知識ゼロからの渡韓。

2019年7月24日 更新 LIFE・TRAVEL
なんとかなる!韓国語知識ゼロからの渡韓。
アンニョンハセヨ!あやかです!

前回の韓国に住み始めたきっかけの記事は読んでいただけましたか?
次は実際の生活をもっと掘り下げて分野別にフォーカスして書いていきたいと思います。
今回は《実際の韓国生活〜言葉編〜》です。

留学を決めた当初の韓国語のレベルは?

私が韓国へ短期留学した時の言葉のレベルは、まったくゼロの状態!
ありがとう、可愛い、かっこいい、などの簡単な挨拶や、ハングル文字が少しだけ分かる!という状態で留学しました。

韓国語ができないままダンススクールに行き、「え?話せないの?大丈夫?」と先生達の方が心配してたほど話せませんでした…(笑)

ダンスって英語でも説明するし、見て覚えたらいいから大丈夫!と私は気楽な感じでした!
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実際の韓国生活は?

そんな気楽な感じで始まった韓国生活。
結果からいうと、周りに助けてもらい困ることはほとんどありませんでした。

言葉が話せることに越したことはありませんが、当時の私のようにまったく韓国語が話せなくても、日本語が話せる韓国人が思っていたよりもたくさん居て、みなさん快く助けてくれるし、ボディーランゲージもできるし、今は発達した世の中なので、すぐに携帯で訳すこともできるので普通に過ごすことが出来ました。


そして、言葉が話せなくても、友達を作ることも出来ました。

友達と遊ぶとなれば、なかなか伝えたいことが伝わらず少しもどかしい気持ちになることもありましたが、「勉強しなきゃ!」と意欲が湧くのでプラスになりました!

自分に合う勉強スタイルを見つける

私はがっつり語学学校に行くのではなく、時間が短い習いごとの様な感覚でいける語学スクールにいって勉強しました。
ただ、私は大勢で授業を受けるのがむいていなくて、1ヶ月ですぐにやめて個人のレッスンを週一回で受けることに変更。


私は勉強して話すのではなく、《友達と話してみる→伝わらない→話したい!→よし、出来ないところを勉強して次は伝えれるようにしよう》
という、ひたすら実践して出来ないことを覚えるやり方が自分に合っていました。

人それぞれ自分に合ったスタイルがあると思うので、色々試しながら見つけて取り組んでいくことをおすすめします!
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韓国の方って、日本と比べてたくさん連絡を取り合う習慣があるんですが、そのおかげでカカオトーク(日本でいうラインですね)でたくさんメッセージを送り合い、自ずとハングル文字は覚えられました。

勉強しなきゃ!って勉強した訳ではなく、実際の生活の中で「友達ともっとお話ししたい!」「先生にこういうところをもっと深く聞きたい!」という強い思いがあったので、自然に覚えていくことが出来ました。


あと思っているより「日本に留学していたよ」「日本で仕事をしていたよ」「従兄弟が日本に住んでるんだ」という人が多く、日本語が少し話せる方が多いのでそういう方にもたくさん助けてもらいながら生活していました。

同じアジアで、ましてやお隣の国だからこそ似ている文化もたくさんあり、まったく日本を知らないという方は全然いないので気軽に留学しやすい国だなと思いました。

オーダーミスしてしまう失敗談

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困ったことと言えば、一人でご飯を食べにいったり、買い物に行った時にメニューが読めない、聞けないこと。

知人から「あそこのキムチ炒飯が美味しいよ」と聞いて遠方から来店したお店で、私はキムチ炒飯を頼んだつもりなのに《キムチ煮込みカツ丼》が出てきた時は「もっと勉強しないといけないな…」と感じました(笑)

今の韓国語のレベルは?

そんな今の私の韓国語のレベルは《日常会話は問題なくでき、ビジネスにも使える》ほどに成長しました!


ありがたいことに初めて会う韓国人の方にも「最初は日本人だとわからなかった!」と言ってもらえます。

ほぼ実践で覚えた生の韓国語なので、発音や単語の使い方が現地の韓国の方達が実際に使っているように使えているようです。

また、今はテキストで勉強するのではなく、単語の暗記とドラマを見て実際のアクセントや言葉の言い回しや使い方をより自然な韓国語を話せるように勉強中です。


次は韓国生活〜食事編〜について紹介しますので、そちらも是非チェックしてくださいね。