新型コロナウイルスが流行している今。まだ1歳の幼い息子がいる我が家は、このコロナウイルスをどう避けようかとピリピリしながら毎日を過ごしています。

息子はここ数日全く外に出ておらず、ベランダからの陽の光で太陽光を浴びている程度。私も夫が休みの日に息子を任せ、自転車でまとめ買いに出かける程度で、ほとんど外には出ていません。

外で働いている夫が居る限り、100%菌の出入りを避けることは難しいです。家からの出入りがある夫を重点的に見て、我が家のコロナウイルス対策をお伝えします。

 

帰宅したらすぐに浴室へ

 

夫が仕事から帰宅した時、私が買い物から帰宅した時、息子とベランダで遊んだ後など、家に入ったらすぐにお風呂に入るようにしています。

夫には、帰宅1時間前に連絡をもらうようにしていて、帰宅連絡が来たらお風呂を溜めて帰りを待ち、夫が帰宅してお風呂に直行、お風呂からあがって来てから、リビングで息子とお出迎えをしています。

私たちが住んでいる家は、玄関からリビングまでの廊下の途中に洗面所や浴室、夫の部屋があるので、夫が着たスーツや外で使ったバックなどをリビングに持ち込むことが無く、リビングには体や身の回りが綺麗になってから出入りすることが出来ます。

息子は1歳になってから、色んなことを理解出来るようになってきているので、夫が帰宅した音で廊下が見えるドアに飛びついてお互いにドア越しで遊びたいアピールをしています(笑)

 

息子は外出させないよう、夫婦で協力を

 

今は緊急事態宣言が出ており、必要最低限の買い物以外の不要不急の外出は控える生活を送っています。

幼稚園、保育園生や小学生ぐらいの年齢になると、遊びたい盛りで公園に出るということがあると思いますが、私たちの息子はまだ1歳なので、自分から外に出たい!と訴えてくることはありません。

なので、緊急事態宣言が発令されてからは息子はベランダ以外外に出ていません。夫が仕事の日は、私と息子で引きこもり生活、夫が休みの日に私が1人で自転車に乗って近所のスーパーに買い出しに出ます。夫に買い物を頼もうと思った時もあるのですが、野菜や肉魚の鮮度の見分け方や商品の配置などが頭に入っている私が買い物に出た方が、短時間で買い物を終わらせることが出来るので、効率を考えて私が買い物に出ています。

息子は伝い歩きが上手になり、今少しずつ『ひとりあんよ』が出来るようになってきていて、公園デビューしたい頃ですが、そこをグッと我慢してコロナウイルスが落ち着くのを待っています。

 

敏感になることで家が綺麗になる

 

本当なら、全面消毒出来るのが1番良いのですが、家事をこなしながら1歳児と一緒に過ごしているとなかなか難しいので、我が家は毎晩、玄関からリビングまでの廊下と家電や収納、ドアなどの取っ手がある物は全て消毒しています。

私が高校生の時に、飲食店でバイトをしていたこともあり、消毒液を作って吹き掛ける、拭きあげる、といった流れ作業に慣れているので、夫に"こういうとこ、意外と菌溜まるんだよ〜"と教えながら毎晩家を消毒しながら回っています。

おかげで、普段気付かない部分の汚れに気付くようになり、家の中の色んな所が綺麗になってきました。今まで見過ごしていた部分が多かったことに気付いたので、今までこんな汚いところで生活してたんだ...とショックも受けました(笑)。

 

家族が感染したときのために備えておく

 

我が家は外出自粛や除菌だけでなく、家族それぞれが"もしコロナウイルスにかかってしまったら"、というシチュエーションを考えて、備えています。

夫がコロナウイルスにかかり自宅待機になってしまったら、実家に帰省するなど出来ないので、家の中で完全に隔離する必要があります。今まで夫専用だった部屋を『隔離部屋』と称して、少し配置を変更して、その隔離部屋に数日間接触無くても過ごせる程度の物を一式箱に入れてベッド付近に置いています。

  • 非常食や常温保存の出来る飲み物
  • お互いのスウェット
  • バスタオル数枚
  • マスク10枚
  • 体温計
  • 携帯の充電器 などを備えています。

私がコロナウイルスにかかってしまった時、息子のお世話全て夫がすることになるので、この外出自粛期間で夫が家に居る日が多くなったので、息子の離乳食の作り方、あげ方、お風呂の入れ方などお世話全般を教えています。

息子がコロナウイルスにかかってしまい、自宅待機になった場合のことを考えて、しまってあったベビーベッドも組み立てておいてあります。体力を消耗しないよう、動けるスペースを小さくするという目的のためでもありますが、息子が使用した後の物などを一時的に置いておくスペースとしても活用出来ると思っています。大きめのカゴなどがあれば良いのですが買いに行くことが出来ないので、"一応そのつもりで"というスタンスで夫婦で想像を共有し設置しました。

そして、今までも災害時などの非常時用にベビー用の水や飲料水などいくつかありましたが、それだけだと不安だったので、通販で更に買い足しておきました。

 

一人一人の対策が大切な人を守る

 

コロナウイルスにかからないのが1番ですが、まだ分からないことが沢山あるウイルスです。ウイルスは目に見えないので、いつ菌を家に持ち帰ってきてしまうか分かりません。なので自分達で出来る最大限の対策を日々考えながら自宅で過ごしています。

まだこの緊急事態宣言の終わりが見えない状態ですが、私たち一人一人が対策をしっかりして過ごしていれば、いつか必ず終わりがくるはずです。

なるべく早く、元の生活に戻れるよう力を合わせて乗り越えましょう!!!