こんにちは!3人の男児のシングルマザーの、ふじおか まいです。

子どもが少し大きくなってくると考え始める事の一つが習い事です。

習い事って何にしようか迷ってしまいますよね...。

今回は、そんな時にぜひ参考にしてほしい、これだけは外せない!というポイントと理由を、私の子どもたちの場合を例にまとめてみました。

子どもたちの、習い事歴

 

2020年3月現在までの私の子どもたちの習い事歴。

今年の春から高校2年生になる長男は、小学校5年生から中学校に入るまでの2年間ほど極真空手を習っていました。中学校2年生からは塾に通い始め、現在も通っています。

長男が習い事を始めたきっかけは、友人が習っていたから。

小学校6年生になる次男は、幼稚園の年長さんから小学1年生の途中くらいまで、お兄ちゃんと同じ極真空手の道場へ。小学4年生からは今現在も長男と同じ塾に通っています。

小学校4年生になる三男も、長男と同じ塾に小学2年生の頃から通っています。

 

決め手としては、やはり本人たちの希望が強かったです。

今は塾だけですが、それぞれもう一つずつ本人たちがやりたい習い事を始めようとしている途中です。

現在長男は軽音楽部に入っていて、もっと音楽のことについて勉強したいのでギターの弾き語りを。

次男と三男は勉強の習い事が好きなので、私と一緒に英語に通いたいと言っています。

我が家では、具体的にどのように習い事を決めていくのか書いていきますね。

 

ポイントその1:子どもがやりたいこと

まず、子どもがやりたいことを習わせてあげることが重要だと思います。

やるからには、大変なことがあっても楽しく長く続けてほしいからです。

親が勝手に習い事を決めてしまうと、「やらなくてはいけない」と思ってしまうのではないでしょうか?そうなると何のために、誰のためにやっているのか分からなくなるのではないでしょうか。

私の場合はそうでした。

私は、小学校3年生からずっと中学卒業まで塾に通っていましたが、高校に入ってから親の知り合いの方が(バドミントン(自由参加の小学校の体育館で夜行われる)をしていたので、行くように言われました。

しかし、思春期のためか反発心もあり、やはり自分で行きたいと思わなかったし親の言う通りにしたくないと思い、楽しかったのですが何度か通っただけで次第に行かなくなった経験があるからこそ、自分の子どもたちには、自分がやりたいと思うことをやらせてあげたい。そう思っています。

 

ポイントその2:金銭的にも無理せず長く続けられること

次に大切なことは、やりたい習い事にどのくらいのお金がかかってくるのか把握しておくこと。

習い事って、入会金や月謝を払っていればいいわけではありません。

例えば我が家の極真空手の場合、

  • 年会費
  • 体に合った道着やサポーター
  • 大会や検定を受けるためのお金
  • 試合の遠征にかかる交通費
  • 合宿代

がありました。

塾の場合は、定期的に有料の勉強会に参加する必要があったりします。

年に2度の冷暖房費も一人ずつに対して加算されます。

同じ習い事でも、習う場所によっては金額も異なるので、習い事にどのくらいのお金がかかるか、家計の負担にならないように、色んなところをみてみてくださいね。

 

ポイントその3:親が時間に余裕を持ち、責任をもって送り迎えできること

 

習い事には送迎がついているところがあるので、それなら安心して送り出すこともできるし、ママの自由時間もでき一石二鳥。

ですが、そうでないところは送り迎えが必要ですよね。

私の場合は、極真空手の時は少し家から離れた場所まで通わせていたため、週3~4回車で送り迎えをしていました。

習い事が終わり子どもたちが戻ってくるまでの1時間半ほど、毎回下の子とずっと外で待っていました。

公園で時間を潰したり、カフェに行ってみたり本屋に行ったり買い物したり。

それが週3~4回ですから、結構大変です。でも家に帰ってまたお迎えってなると、それもまた大変なので、送迎するときは家に帰らず過ごしていました。

現在も通っている塾は、週1回。

さすがに高校生の長男には自分で行ってもらっていますが、小学生組は私が車で送ります。

塾はそこまで遠いわけではありませんが、家に帰る時間がもったいない気がして、やはり外で待つことが多いです。

子どもの習い事がある日はもちろん予定や仕事は基本入れません。

学校が終わったらすぐにオヤツを食べさせてから習い事へ向かうので、あまりバタバタして余裕がなくなるのは避けたいので、その間に家のことや夕飯の支度もしておきます。

 

ポイントその4:体験授業はマスト!

体験授業は必ず受けたほうがいいと思います。授業の進め方、教室の雰囲気、どんな子が通っているのか、子どもが想像したものと合っているのか知る必要があります。

ポイントは1度だけではなく、可能な限り納得いくまで何度でも受けるということ。

教室によっては何度でも体験可能なところもあるし、2回までOKというところもあります。いろんな教室をみてみるのも、お勧めです!

ちゃんと納得して、自分に合うと思える場所で学べるといいですよね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回は、我が家の習い事を決めるときに外せないポイントと、その理由についてでした。

親も子も、素敵な習い事に出会えると幸せな時間を過ごせるし、とてもいい想い出になります。

これから習い事を選ぶ方、頑張って探してみてくださいね!