森暖奈「『子供を産んでも働きたい。』価値観の合う夫婦、二人三脚で歩んでいく」Influencer Girl

2019年7月23日 更新 INFLUENCER
森暖奈「『子供を産んでも働きたい。』価値観の合う夫婦、二人三脚で歩んでいく」Influencer Girl
モデルとして活躍している森暖奈さん。出産目前にBLANCA独占取材させて頂きました。彼女の仕事への思いや恋愛観、そして妊娠中のことまで深掘りし5つの記事にまとめています。


第五回目の本記事は《理想の家族像・将来計画》について語って頂きました。



質問:BLANCA編集部
回答:森暖奈
 (2853)

ー突然の妊娠発表に伴い、森暖奈さんの近状をたくさんの方が気になっているのではないでしょうか?

妊娠をきっかけに将来のことを考え始める時期だと思いますが、理想の家族像はありますか?
 (2850)

何だろう?仲良しが一番かな!
私も、旦那さんも、それぞれの家族がすっごく仲良しなんです。
そんな仲良しな家庭で育ったので、やっぱり自分も仲のいい家族を築きたい。
お互い実家を大切にしつつ、自分たちの家族も大切に出来るのが一番ですね。

お手本は、まさに私の両親です。


愛知県の田舎に住んでたんですけど、小さい頃はアウトドアなパパが毎週バーベキューや色々な遊びに連れていってくれました。
週末は基本、家族の時間が多かった家庭だと思います。

ママとはすっごく仲良しで、親友みたいな関係です。ママと話すことは、親友と話す内容とほぼ同じ。(笑)

でも一つ違うことと言えば、友達には言えない弱音をママに言ってます。なんでもママが聞いてくれるので、私もそんなお母さんになりたいな。
ー森暖奈さんのSNSでは、ちょこちょこご家族で旅行やお出かけされてる様子を目にしていて仲が良い家庭なんだなぁという印象は強かったです。彼女のInstagram見たことがない人は、是非上部のリンクから飛んでみてくださいね。

仕事の面では、これからどんな活動をしていきますか?
 (2851)

これに関しては、今まさに悩みどころな部分。
子育てするのが初めてなので、これから自分が何が出来るのかもわからなくて、どんな風に動けるのかも未知数なので、子育てしつつ探していく感じになりそうです。

私、ずっと表に立っていたい!っていうわけでもないんです。だから、赤ちゃんが生まれてからはゆっくりでもいいからビジョンが見えてくればいいな。


結構昔から、比較的頂いた仕事はなんでも楽しめる方なんです。だからこそ、仕事はジャンル問わずなんでも受け入れられるので、頂いたお仕事は変わらずに細く長くやっていきたいし、新しいことにもどんどんチャレンジしたいっていう前向きな気持ちでいっぱいです!
ー家庭の面では、どんなことをしていきたいですか?
結婚式とか、マイホームのご予定はありますか?

 (2852)

私、結婚式に強い憧れはないので、いつでもいいかな〜って思ってます。赤ちゃんが生まれてから落ち着くタイミングもまだ見えないので、その時になったらするかな。

実は、私おうちのこだわりが昔からめちゃくちゃあるんです。理想のおうちが頭の中に描かれていて、それを日本で実現するとなると現実的じゃないんですよね。
こんな感じの、全面ガラス張りみたいなおうちがいい。でも地震が多い日本じゃ、これは無理なんですよね〜。

なので、マイホームは一旦保留です。(笑)
しばらくは自分と旦那さんと赤ちゃんで一番住みやすい環境っていうのが一番かな。

あと、第一に車が欲しいです!



妊娠してから思うのが、旦那さんは"女が家事やるべき"っていう考えではない人なので、一緒に子育てと家事と仕事を分担出来ることに安心している部分と当たり前っていう認識もあったんですが、日本は意外とそうじゃない男性も多いようで、"イクメン"って言葉があること自体おかしいなぁって思っています。

私は将来、子供が出来ても家庭に入りたいって思っていなかったし、今もそう思っていて、仕事が出来ない状態になったら、自分がダメになる気がするんです。

なので、旦那さんとこういう価値観が合うところは、今後の生活においていい環境を保てると思っていますね。
BLANCA編集部:

内閣府の調査により、世界中の先進国の中で日本は"夫の家事・家族ケアがワーストナンバーワン"だそうです。
これにより、女性は負担が多く感じている現状。

女性が不満を発信することや、不満だったことの改善方法や解決策を発信することにより、たくさんの女性が救われる世の中を作っていきたいですね。


一週間に渡り取材させて頂いて、人気モデル森暖奈さんの裏側をたくさん知ることが出来ました。
真面目さ、ストイックさ、裏表のない真っ直ぐさ、そして何かに捉われない自分というスタイルの確立がとても魅力的で、きっとファンの方も、本記事で初めて彼女を知った方も、益々ファンになったことだと思います。


今回取材させて頂いた記事をこちらにまとめましたので、是非第一弾から目を通してみてください。
では、次回は7/8 20時〜
次のインフルエンサーは誰になるのでしょうか?お楽しみに!