長谷川あや「赤ちゃんが生まれてから、今まで」Influencer Girl

2019年6月10日 更新 INFLUENCER
長谷川あや「赤ちゃんが生まれてから、今まで」Influencer Girl
BLANCAのインフルエンサー連載、〈 Influencer Girl's 〉6月編です!

6月第1週目の #11 〜 #15 は、モデルでトラベラー。そして5月にママになったばかりの〔長谷川あや〕さんを取材させて頂きました。



BLANCAでもライターとして活躍して頂いています。
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金曜日のテーマは〜赤ちゃんが生まれてから、今まで〜です。
SNSであまり公にしていなかった彼女の恋愛〜出産を独自インタビュー!

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BLANCA編集部

いよいよ、ラストになりました!恋愛〜出産エピソードまでたっぷりと語って頂きましたが、産後は気持ちの部分でどう変わったのか?を今回は深掘りしていきます!
生まれてから今までって、まだ13日しか経っていない状況ではありますが(笑)よろしくお願いします!(取材当日:産後13日目)

長谷川あや

13日しか経ってないけど、すでに事件はありました!(笑)
なので、たくさんお話しますね〜!


正直、陣痛中は「子供産むなんてもういや!」って思ってました。
けれど難産だったのに、つらいし痛い思いをしたのに、産んだらそんなの吹っ飛んじゃって。
本当に心から「とにかく我が子がかわいい」それにつきます。

よく、陣痛の痛みは産んだら忘れるっていうじゃないですか?あれ本当ですね。


BLANCA編集部

長谷川さんのように、難産だった方でもそう思える母性ってすごい。動物的なもので、生まれてきた我が子を守らなくちゃ!という本能がすぐ働くんですね。


長谷川あや

これも本能かもしれませんが、初めておっぱい吸ってもらった時も物凄く幸せを感じました。
ありがたいことに、おっぱいの出は良い方らしくピューピュー出るんです。(笑)なので、あまりおっぱいに関して悩みはなく授乳の時間がいつも幸せです。


元々、子供は好きでしたが自分に子供がいる想像はしていませんでした。明確にいつまでに母になりたい!とかもなかった。

独身時代は、あまり規則正しい生活はしていなくて、夕方前にご飯食べて、夜抜いたのにしばらくしたらお腹すくから深夜にご飯食べちゃう。とか食事の時間も適当。


それに対して、妊娠してからは食事に気をつけるようになったし、産後はまだ昼夜問わず授乳だからゆっくり食事する暇もないんですが(笑)、自分が食べたものそのまま母乳になるって考えると変なもの食べれないなって慎重に考えられるようになりました。

体が健康な生活をしてると、仕事が捗るんですよ。今は良いことづくしです。


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BLANCA編集部

子供が出来ると規則正しい生活を送ることが大前提ですもんね。
逆を言うと世の中の大人は子供のおかげで、良い人間に導かれているように思えます。(笑)

長谷川あや

そうそう。独身時代は不安要素だらけでした。当時の自分の生活スタイルに[結婚・出産]が合わないから、将来を想像出来なかったのかもしれない。たくさん仕事がしたい!ってのもあったし。

でも、実際こうやって出産を経験したら、無駄な時間を過ごさなくなりました。

例えば独身時代はダラダラしてたけど、今は何時に何をして、何時に何をしたいから今これやっとこう。とか。一日の計画を立てられるようになったんです。
娘のお陰でテキパキ進むようになり、気を抜く時間は抜いて、やるときはやる!ってメリハリも出ましたね。
この充実感は、子供を産んだからこそ得られているものだと思います。
何より、頑張った後の子供の笑顔は最高です。


BLANCA編集部

人って誰かの為なら自然と変われるものなんですね。大切な家族のために生きるって、とっても素敵。自分だけを大切にするんじゃなく、自分と、パートナーと、子供という家族を大切にして生きていく。
お金で買えない〈幸せ〉ですね。

長谷川あや

本当、毎日が可愛くて毎日が愛おしくて、小さい我が子を抱いていてとても幸せな反面、心配しすぎて眠れないことも多いです。

この間、授乳後のゲップが上手く出来てなかったみたいで、結構多めに噴水みたいに吐いちゃったんですよ。
病院でも「噴水みたいに吐くのは危ない」とよく聞いていたので、すぐに病院へ電話。
でも病院は外来の時間っていうこともあり、なかなか繋がらなくて。

抱っこしても、ぐったりしてて手足もブランってしてて、白目向いてて。

もう、半泣きで救急車呼びました。


BLANCA編集部

まだ生まれて間もない時のお話ですもんね??

長谷川あや

退院して2日目の時です。
本当慌てて、家に救急車が到着し運び入れようとしたら、スッと起きたんです。
あれ?って思ったら、なんと吐いてスッキリして寝ちゃっただけだったんです!!(笑)

乳児突然死症候群「SIDS」も怖いし、本当に目が離せなくて3時間おきの授乳の間に眠ることも出来なくて…。

ついこないだは、2日間寝れてませんでした。
パパに任せて寝るっていう手もあるんですが、心配だし、寝れないんですよ。

BLANCA編集部

何もなくてよかったですね…!!
噴水みたいに吐くのは、何か病気が隠されてるって言いますが、ゲップが下手でたくさん吐いちゃう赤ちゃんも少なくないですしね。

長谷川あや

そのゲップ事件から、インスタグラムのママフォロワーさんたちにコツを聞いて色々実践してます。
病院では座らせてゲップさせる方法しか教わってなかったので、赤ちゃんを片方の肩に乗せるようにしてトントンしたり、座らせて背中の下の方から上へしっかりめにトントンしたり、ゲップが出やすい位置を模索中です。

母になって改めて、自分の親にも感謝したし、親もこういうことやってたんだなぁと思うと、なんだかたくさん反省する部分が出てきますね。(笑)

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BLANCA編集部

母になって改めて感じる親の偉大さ、ってやつ。まさにシミジミ感じるときですね。

先輩ママの意見って凄く貴重。そんな手があったのか!って目からウロコなこと教えてもらったり、こうやって体験を聞くことは育児書にもなかったりして、なんだかんだ一番心強いのかも。

最後に、これからの子育て像があれば教えてください!

長谷川あや

まず、自分の周りのママ友を見たり自分も実際にママになって思うことが、「ママが飲みに行って、パパが子供見てると偉いって言われるのに、パパが飲みに行って、ママが子供見てると偉いって言われない&思われないのはおかしい」って強く思います。

子育てって、二人の事。
産んだのは母親だからって、子育ても母親に任せるだけじゃダメだと思うんです。
母親だって、妊娠中からたくさん勉強して、知識を蓄えて、出産してからも日々勉強。父親は仕事をしているからという理由で、子供のことに消極的っておかしくないですか?
働いてるお母さんだってたくさんいるのに。


幸い、うちは旦那さんが子育てと家事にも積極的なので嬉しいんですが、世の中の風潮的にまだまだお母さんだけが子育てを強いられる環境に納得いってません。


なので、私のSNSとBLANCAを通して、〈家庭も仕事も夫婦で協力し支え合っていくもの〉と発信していきたいです。
そしてうちも共働きでお互いこれからも仕事していくので、家族にとっていい環境を維持していきたいと思います。

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BLANCA編集部

たっぷりお話聞かせて頂き、ありがとうございました!

「結婚」「妊娠」「出産」を経て、益々美しくなった長谷川さんを5記事に渡り取材させて頂きました!

命を宿し、産み、育てる。とても簡単なことではありません。「これ以上つらいことはないと思うから、なんでも乗り越えられると思う」「大変なことも多いけど、今はとても充実している!」と笑顔で話してくださいました。

きっとこの記事を読んでいる方で、長谷川さんと同じように将来への不安や、想像が出来ない方もいるかもしれません。
でも、実際出来ないことは何もないのです。

自分のあるがままに生き、いつか人のために何かをしたいと思えるようになる。

そんな時のために、自分と向き合い自分を精一杯愛して、生きていきたいですね。




今回取材させて頂いた長谷川あやさんのInstagramはこちら▼
次回は6月10日月曜日〜、平日毎日更新。
谷口紗耶香さんを取材させて頂きます!
お楽しみに!



以上、BLANCA編集部でした〜〜!!