「本気でヤバイ・・・!渡航歴68回。一番の壮絶ハプニング」中嶋杏理 Influencer girl

2019年9月18日 更新 INFLUENCER
「本気でヤバイ・・・!渡航歴68回。一番の壮絶ハプニング」中嶋杏理 Influencer girl
元プロトラベラー、現在はInstagramやYouTuberとしても活躍する「中嶋杏理」さんを取材させていただきました♡

BLANCA編集部で5つの記事にまとめました。月曜日〜金曜日まで連続配信!


第三回目の本記事は、日本にOG合わせてたった10名しかいない「プロトラベラー」のお仕事先で、壮絶なハプニング!?




質問:BLANCA編集部
回答:中嶋杏理
 (4784)

世界各国旅をしてきた中嶋杏理さんですが、今まで行った国を教えてください。

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アメリカ本土 9回(ロサンゼルス、ラスベガス、ニューヨーク、フロリダ、サンフランシスコ)


ハワイオアフ島 13回

グアム 6回

フィリピン 15回(マニラ、セブ島、ボラカイ島)

オーストラリア 3回(タスマニア、パース、ロットネスト島、メルボルン)

韓国 5回


インドネシア 3回(バリ島)


マレーシア 2回(クアラルンプール)


モルディブ(マレ、マーフシ島)


カナダ(バンクーバー)

モロッコ(カサブランカ、メルズーガ、マラケシュ、シャウエン、フェズ)

アラブ首長国連邦(ドバイ)


ロシア(モスクワ)


カンボジア(シェムリアップ)


タイ(プーケット島)


フィンランド(ヘルシンキ、ロヴァニエミ)

サイパン島(マニャガハ島、ロタ島)


コタキナバル
ベトナム(ダナン、ホイアン)


トルコ(イスタンブール)


マルタ島(バレッタ、コミノ島)


台湾(台北、九份)


中国(上海)


全68回です。

たくさん海外旅行に行かれていますが、何か失敗談などはありましたか?

 (4799)


モロッコへ行った際のことです。

長距離バスを複数予約して1日おきに移動して、モロッコを回る予定でした。

1番最初のバスに乗る時に、サマータイムに切り替わる事はわかっていたのですが、モロッコという事もあり情報が少なくてわからず、バスに乗り遅れてしまい。。


1日1本しかでていないバスだったので、次の目的地までいけず、それからの毎日のスケジュールが崩れてしまい、バスのチケットも宿も全部取り直しになった事です。(笑)


海外旅行でのハプニングエピソードはありますか?

 (4800)

同じくモロッコ旅の途中の出来事です。

フナ広場っていうところで友達とヘナタトゥーをしようとしていて、フナ広場を歩いてたんです。
そしたらヘナタトゥーのお店の女性が、ぐいぐい私たちの体を引っ張ってお店の椅子に座らせようとしながら、メニューを見せてきました。

それまでのモロッコの滞在の中でも色々ハプニングがあったので、 私たちも警戒をして椅子には座らず「メニューだけ見る!」と見ていたら、やるとも言っていないので急に片手にヘナタトゥーをしてきて、、



「やると言っていない!」

と言って拒んでたんですが、

「これはFree(無料)だから!Free!Free!」って。



それでも「本当にフリー!?」って確認してもフリーというんです。

なので片手をやって貰って、「Thankyou~」って移動しようとしたら、 一気にお店の女性たちの顔が豹変して、突然「お金を払え」って言ってきたんです。




普通に「えっ?」ってなって「Freeって言ってたじゃん!」って言ったら、 「そうだよ、このヘナタトゥーの素材の名前はフリーっていう名前だよ。早くお金を払え」って。

もう本当に、、呆れたというか、ありえなさすぎて、、、




言ってしまえばこれって詐欺だしこんなの払うのがおかしいと思って、 友達に「行こう」って言って行こうとしたら、凄い力でお互い体を掴まれて、首にぶら下げていたカメラや、手に持っていたiPhoneを奪おうとしてきて、 もう本当に軽い掴み合いというか修羅場に。


路面店みたいになっていたので、すぐ横の飲食店のお店の人に助けてもらおうとして体を掴まれながらも声をかけてみても、これが日常茶飯事の事なのか無言で首を振っていて助けて貰えなくて、とにかく友達と持ち物や自分の身を必死に守りました。




そう言えば、海外でのトラブルの時に電話できるクレカのサービスがあったなと思い、電話をかけようとするも、アメリカやオーストラリア、アジアなど、人気の観光地がメインで、西アフリカは対応しておらず、、、

友達と全力で走って逃げるか。とかも考えたのですが、 ただでさえお店の女性たちが周りの通行人に私たちの事をお金を払わないやつみたいなニュアンスで叫んでいたので、逃げても周りの人を味方につけて男性が追っかけてきたら捕まるな。とか色々考えました(笑)


お金を払おうかとも思ったのですが、ヘナタトゥーの相場が片手500円なのに、 10000円払えと言ってきてたので、どうしても払いたくなくて、らちが明かないし、自分から「警察に行きましょう」と言いました。


当時英語は全然話せなかったのですが、わかる単語を絞りだし、一生懸命現地の警察にことの説明をし、なんとか500円だけを払いその場から去ることが出来ました。





もっと英語が話せてたら最初からもっとしっかり確認が出来ていたのかなとか、事が起きても論破できたのかなと思うと凄い悔しかったし、精神的にも凄いやられてしまいました。

他にも荷物がなくなってしまったり、友達のiPhoneが盗まれたりと、沢山旅行に行っているとハプニングはありますが、この出来事が色んな面で自分の中で1番の旅先のトラブルでした。



まぁなんだかんだ失敗談やハプニングは沢山ありましたが、モロッコではサハラ砂漠に宿泊して、非現実的で綺麗でとっても良い国でした!

BLANCA編集部:

ぱっと見羨ましい職業である「プロトラベラー」ですが、その背景には危険も伴い語学力やコミュニケーション能力など、様々なスキルが求められるということを痛感しました。
華やかな世界の裏側には、壮絶な努力が隠されているんですね。

参考になった方も多いのではないでしょうか?




彼女のSNSはこちら。素敵な写真が盛り沢山です❤︎
次回は、2019年8月に卒業したプロトラベラーという職業。その背景に迫りました!


9/19 20時〜配信!

お楽しみに!