「簡単なことを当たり前に。相手の立場になって行動する。」白岩まちこ Influencer Girl

2019年7月10日 更新 INFLUENCER
「簡単なことを当たり前に。相手の立場になって行動する。」白岩まちこ Influencer Girl
モデルとして多岐に渡り活躍している、関西在住の白岩まちこさん。
インスタグラムでは1,000いいね!を超える、なんとも女子ウケしそうなお写真ばかり!
また「周りの子と差をつける詐欺テク」と言う女子なら気にならずにはいられないコンテンツを発信しており、美容・メイクが好きな方は凄く勉強になります。

そんな彼女の、モデルとして活躍する前〜これからのことまで深掘りし、5つの記事にまとめています。


第二回目の本記事は《サロンモデルやその他のモデル活動》について語って頂きました。



質問:BLANCA編集部
回答:白岩まちこ
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ーサロンモデルとして有名でいらっしゃいますが、最初のきっかけから今の立ち位置までのきっかけを教えてください。
 (3040)

一番最初は、モデルハントされたことがきっかけです。
当時はSNSがここまで盛んではなく、撮影のご依頼はモデルハントが基本でした。

その後、いただいた撮影のデータをInstagramに投稿するようになってから、グッとお仕事のご依頼が増えました。


撮影は、単純に変身するのが楽しくて大好きです!

実は私、大学生になるまでほぼメイクとかしてなかったんですよ。(笑)

高校を卒業してすぐのスッピンで垢抜けない子が、初撮影でフルメイクしてもらい、可愛くスタイリングしてもらって、その姿を写真として残してもらったんです。

その時にとにかく可愛くしてもらえることが嬉しくて「女の子って楽しい!撮影も楽しい!!」って思いました。




サロンモデルとしてお声がけ頂いてからは、自分から増やそう!!と行動したわけじゃなく、気付いたら増えていたというのが正直なところです。


お仕事を頂く上で気を付けていることがあるのですが、それは"撮影をしていただいた方にファンになっていただく"ということ。


具体的に言うと
・きちんとレスポンスをする
・約束を守る


当たり前のことですが、出来ていない方も多いらしく、急ぎのお仕事の依頼や絶対に穴を空けられない仕事など、信用に関わるお仕事が回ってくるようになりました。


他には、ホットペッパーやInstagramを事前に見て、その方がどういうスタイルを撮影するのかを想像して衣装選びをする。
撮影していただいた方は、出来るだけInstagramや各SNSで紹介する。


どれも簡単な事なのですが、簡単なことを当たり前にするのが一番難しかったりします。(笑)


相手の立場になって考え「自分ならどんな子とお仕事をしたいか?」それを想像して行動に移す。私の場合、これらのおかげか撮影依頼が1回きりで終わる事はほとんどありません。



次回の撮影予約をその場でしてくださる方も多いですし、毎月撮影してくださる方やセミナーという大切な場面で使ってくださる方も多いです。


一度撮影していただいた方が口コミで広めてくださったので、自分からお仕事を探さなくてもどんどんとお仕事が増えていきました。
なので、今までに撮影してくださった方々にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
ーサロンモデル撮影は、サロンがお休みの日や営業前後の早朝か深夜が多いと思いますが、日中のスケジュールを詳しく教えてください!
 (3041)

フリーランスで撮影を始めた当初のスケジュール。
 (3036)

現在のスケジュール。
ー何度もカラーやアイロンを使っていると髪の毛が痛むように思いますが、何か特別なことはされていますか?
正直、髪は傷みしかありません。(笑)
1日に何度もコテで巻いたりシャンプーをしたりするので、勝手に髪の毛が切れてしまって左右の長さが均等じゃなくなってしまったり…。

少し撮影を制限しないと髪の毛が保たないと気付きました。


今は自分のペースにあった撮影回数を見つけ、あまり髪の毛にも負担を掛けないようにしています。

必ず、月に1回はAVANCEの成澤さんのところでヘアメンテナンスしてもらっています。
ー衣装はいつもどうしていますか?自分で買う場合、月いくらぐらいの衣装代がかかりますか?
基本的には自分で用意しています。衣装代でいうと平均月2、3万〜。多くても月7、8万だと思います。月によって本当にバラバラですね。基本的にはネットで、プチプラな物を選ぶことが多いです。

撮影で使うと写真に残るので、どうしても数が欲しくなってしまうのと、単純にお洋服が好きで色々着たいんです!!(笑)
ーサロンモデルで活躍する傍ら、アパレルやブライダル系のお仕事もこなされていらっしゃいますが、元々のきっかけはなんでしたか?
 (3037)

フォロワーさんからもよくご質問いただくことの一つなのですが、ブライダル系写真データのInstagramを見てくださった撮影担当の方から直接ご依頼をいただくこともあれば、撮影の仲介をしている方からご依頼をいただいたり、美容師さんとの撮影データを見てご連絡いただくことも多いです。

学生の頃から、雑誌のスナップ撮影などにも協力していた経緯もあり、編集部の方の紹介やカメラマンさんからの紹介などもありますね。


そして、撮影でいただいたアパレルやブライダル系のデータをInstagramに投稿し続け、また次のご依頼に繋がっていきました。

一番大きいのは、一度撮影した方からの再依頼です。
一度撮影してくださった方が違う現場でモデルを探している時に、再度ご依頼してくださったりします。
 (3038)

このお三方は、美容師さんですがいつも可愛くヘアアレンジをしてくださり、よくドレスを着せてくださるので、私も嬉しくてたくさんInstagramに投稿しちゃいます。
ウエディングドレスの写真をよく投稿しているので、フォロワーさんの中にもプレ花嫁さんや、ブライダル系のお仕事をしている方も多く、そういう皆さんが口コミで広めてくださっているのも実感します。

7月も8月もウエディングドレスを着る撮影が控えているので、式のヘアやドレス選びで悩んでいるプレ花嫁さんは、撮影データを楽しみにしていてください!
ーサロンモデルと、お洋服系のモデルで違う部分はありますか?
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アパレルやドレスの撮影だと、商品をより良く魅せるポージングが必要です。

サロンモデルも髪の毛を綺麗にみせるという点では同じなのですが、基本はバストアップの撮影が主。
せっかくスタイリングしてくれた髪の毛が崩れないように、過度に動くことはないです。

表情や髪をみせる角度、ちょっとした手の動きぐらいですが、アパレル系の撮影は、着た時のお洋服のイメージが伝わりやすいように、お洋服を綺麗にみせながら自然に動く必要があって、撮られているのに自然に動くって、意外と難しいです。(笑)


特に和装の撮影は難易度高め。

浴衣、着物に変なシワが寄らないように気を付けるのはもちろん、和装は布の面積が多いので、ただ立っているだけでは魅力的に見えなくて…。

日々、現場で勉強させていただいています!
BLANCA編集部:
自分が出せる最大限の魅力をInstagramで発信し続ける白岩さん。SNSが主流なこの時代だからこそ、「礼儀・親切・常識」が大事であることを再認識させて頂きました。


次の記事では、《インスタグラマーとして》を深掘りしていきます。