高校生?18歳妊娠。妊娠超初期〜臨月までのリアルな妊婦生活。

2019年7月15日 更新 FAMILY
高校生?18歳妊娠。妊娠超初期〜臨月までのリアルな妊婦生活。
Hola! ニーニャです。

私には子供が3人います。10歳、8歳、1歳で全員男の子です。
よく「女の子欲しくない?」「4人目は女の子だといいね〜」なんて言われたりしますが、やっぱり女の子欲しい欲はありました。

今では、男の子3人の育児に慣れてきたからか、「どうしても女の子欲しい!!」というわけでもなく、明確には考えていません。(旦那さんは、3人いたら十分でしょ!部屋足りないよ!って言っています。(笑))

今思い返すと、女の子欲が一番強かったと思うのは3人目妊娠中でした。
そんな妊娠中のことを3編に渡りちょっぴり細かくお話していこうと思います。

まずは長男編です。

妊娠超初期。症状は、コーヒーが飲めなくなった。

長男を妊娠したのは、18歳の時でした。
妊娠発覚記事もあるので、是非合わせて読んでみてください。
妊娠がわかったきっかけの一つは、つわり。

今もそうですが、当時からお仕事のお供は基本的にブラックコーヒー。
ですが、突然飲めなくなりました。

18歳ですが、19歳になる年。高校生ではなく既に会社員でした。
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コーヒーが飲めなくなったのは、友達みんなでスノーボートしに山へ遊びに行った早朝でした。

いつものように、コンビニでコーヒーを買い、一口飲むと具合が悪くなり「もういらない…」となる状態。
いつもならドライブを楽しみ、高速やパーキングでワクワクしてはしゃぐタイプですが、椅子を倒してぐったり。

ゲレンデに着いたら元気になるかな?と思い休むも、着いてから体を起こすことが出来ずみんなが滑り終わるまでひたすら車内で休憩していました。

今思うと、妊娠初期にスノーボードなんて危険すぎますよね。特に尻もちはたくさんつくし。お腹の中から赤ちゃんが体を守ってくれていたんだな、って思います。

最初は、「今日は体調が良くないだけかな?」とあまり気にしていなかったのですが、3日経っても5日経ってもコーヒー飲むことが出来ません。そして熱っぽい日々が続きました。

大好きなものが食べられなくなった!?つわりの初期症状

食欲も日に日に落ち、基本的に食べたくない状態。ずっと布団にこもって、目をつぶっていました。目を開けると気持ち悪くなってしまうんです。

妊娠発覚エピソードでも少し触れましたが、大好きなナゲットを買ってきて食べた時が一番衝撃的でした。開けたときの匂い、試しに一口かじったときの“ナゲットじゃない感覚“に驚きを隠せませんでした。

「今、私の中で何が起きている!?」

と、不思議なことばかり。
まぁそこから妊娠が発覚するのですが、それからつわりが長引き、安定期ぐらいまではあまり食欲のない日々を過ごしました。

激太りして、ギックリ腰に。

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定番かもしれませんが、食べられなかったものは油物。お菓子、匂いの強いものでした。

いわゆるお米が炊き上がった匂いもNG。キッチンに立つことも出来ず、とにかく布団の中で水だけを飲んで生活する日々が続きました。

ですが、安定期を過ぎてからは、今までの気持ち悪さが嘘のようになくなったんです!
徐々にお腹も出始め体が重くなるところですが、つわりで引きこもっていた分、活発に動くようになりお仕事を再開しました。

体が軽快に動くことに喜びが凄くて、朝からスーパーへいって買い出し、その後通勤。お昼は朝に作ったお弁当を食べ、夕方まで仕事。その後は駅ナカで軽くお買い物がてらぷらぷらして、自転車で帰宅する。という充実した日々を過ごせるようになりました。

ですが、途中から仕事のストレスなのか、妊娠中だからなのか、食欲が旺盛になっていきます。


仕事の帰りには、キャラメルフラペチーノのトールを毎回飲みながら帰宅。
夏に差し掛かり、毎日アイスを3本以上食べる。暑い日は1箱8本入りのアイスを1人で1日1箱は食べていました。
お腹が大きくなる中、暑さに耐えられなくなり、エアコンをガンガンつけた部屋で過ごし、さっぱりしたものが食べたくて冷やし中華を毎日食べていました。しかも、スーパーで買える3食入りのやつを、3食分。(笑)
上には、大量のキュウリとトマトとハムとカニカマを乗せて。

これを約2ヶ月ほど繰り返していて、急激に体重が増えました。(笑)
そりゃそうだ!って話です。(笑)




産院からは「太り過ぎだから、次から食べたものを紙に書いてきてね!」とレコーディングダイエットとなる紙を渡されましたが、提出するのは毎回適当に書いたもの。
怒られるのが嫌で、適当に交わしていました。今思うと本当に良くない。(笑)とりあえず、「毎日ほうれん草食べている定にしておけばいいや!」なんて思っていました。(笑)


妊娠後期に差し掛かり活発なのは変わらずで、家の中を模様替えしたり、大きな家具を解体したり、DIYしたり、ベビーベットの組み立てを一人でやったり、と大きいお腹にも関わらずかなりアクティブなことをしていました。
お腹が大きいからこそ、じっとしているのが嫌で、家の中を掃除しまくっていましたね。

あ、この頃ぐらいから自転車に長時間乗ることが困難になってきたので、お仕事はお休みすることにしました。



毎日掃除やお片づけや草むしりなど、動きまくっていたある日、なんとギックリ腰になってしまったんです。

体重が重くなり過ぎたからなのか?詳しい原因はわかりませんが、布団で寝ていて寝返りを打とうとしたらグキ!そこから、出産までの3ヶ月間ほどは毎日腰痛との戦いでした。

ちょっと捻ったり動いたりするだけで激痛。
病院に行きたい気持ちもありましたが、妊婦なので薬を飲めるわけでも、湿布を貼れるわけでもない。私が通っていた産院は有名で大きな総合病院だったので待合が長いんです。朝一で予約していっても、終わるのは大体17時頃。そんな病院にこの腰じゃ絶対に耐えられない!と思い、家で安静にすることを選びました。

妊娠後期に突入して、肉が欲しくなる!

Barbecue Korean Bbq Restaurant - Free photo on Pixabay (3065)

それからはまた、食べる日々の始まり。
近くのコンビニに行っては、「1日1個ならいいよね〜」なんて言いながらコンビニデザートを食べ、夕方のスーパーでもデザートを買う始末。

さらにアイスも食べ、さっぱりしたものを変わらず好んだのでフルーツや、酢飯のお寿司やちらし寿司、おいなりさんなどをよく食べました。

つわりではないんですが、食べたくないものはありましたね。妊娠初期から続いていた油物は、結局最後まで食べたくない状態が続きました。



臨月に近づいてからは、「子供産まれると焼肉に行けなくなる!」ということから焼肉へ頻繁に行くようになりました。

揚げ物は好まないのですが、焼肉は大丈夫で、「とにかく肉肉肉!肉が欲しい!!!」という状態。初期や中期の頃と比べると、後期はまた違う食の好みになっていました。


あと、妊娠初期から臨月まで一番よく飲んでいたのが“オレンジジュース”
甘いけどさっぱりしていて、水分摂取の方法は基本的にオレンジジュースでした。



そんなこんなで、妊娠前から比べると15キロの体重増加。
モデルのお仕事とは程遠い体型になってしまいました。

あの食生活をしていて、逆に15キロで収まったのが凄いと思うぐらいよく食べた。
つわり時期から急に食べるようになり、急な体重増加をしてしまったので、全身に妊娠線が。いわゆる肉割れですね。

妊娠線ができた場所は
・ 両太ももの付け根
・ ふくらはぎ
・ 大きくなったお腹の下の方(へそ周りも)
・ お尻

でした。


これらは目立たなくなるのに5年以上かかったと思います。
2年後に妊娠をしたので余計時間がかかったのかも。

11年経った今では、ほとんどわかりません。



と、こんな感じで長男の妊娠生活を紹介しました。
つわりは重過ぎず、妊娠初期にあまり食べられない程度で吐くこともありませんでした。

比較的、軽快な方の妊娠中だったと思います。

男の子を妊娠すると、顔つきはきつくなり、お腹は前に出る。
ご飯は脂っこいものを好み、肉を食べたくなる。

と言いますが、当たっていたのは肉を食べることと、お腹が前に出たことぐらい。
脂っこいものは終始好まなかったし、顔つきは優しくなりました。(太ったからかも…)

なので、妊娠中の食の好みで性別がわかるっていうジンクスは、私の長男の妊娠体験談だとあまり信憑性はないな。と感じました。


次は、次男の妊娠中のことについて書いていきたいと思います。
妊娠中のお母さんや、これから子供を考えている方々へ少しでも参考になればいいな。