血の涙を流した次男...!?その正体と原因は?

2019年10月14日 更新 FAMILY
血の涙を流した次男...!?その正体と原因は?
こんにちは!ふじおか まいです。

タイトルを見て、びっくりされた方も多いのではないでしょうか?

今回は、三兄弟のうち、次男に起こった出来事を書いていこうとおもいます...。

兄弟喧嘩のあと...泣きながら流れてきた涙は血だった!?


2013年8月。次男が5歳の頃のお話しです。


その日は、普段通り子ども部屋で子供達が遊んでいました。夕方18時頃になると、仲良く遊んでいたそれまでと一変して、次男と三男の喧嘩がはじまりました。日常茶飯事でしたが、様子を見に子ども部屋へ...。


子ども部屋に来た私に注意されると、泣いたあとに涙を拭こうと目をこする次男。次の瞬間!!!いきなり...次男の左目から大粒の涙のような血がぽたぽたと、垂れてきたのです...!

あまりのショックに一瞬時が止まりました。が!とりあえず、すぐに血を拭いて目の様子を見ようと次男の側へ。顔に付いた血を拭いた後、しばらくすると血は止まったものの、まだ目の中に残る血と共に、目は真っ赤に充血していました。

冷たい病院の対応に心が折れそうになる


時間も時間なので、救急で行ける病院を探しました。

そして診療科が眼科なので、当直の先生がいらっしゃらないところばかりで、なかなか病院が見つからなかったのですが、1時間かかって、ようやく診てくれる病院が見つかりました。

余談ですが、この時、医療機関案内に電話して病院探しをしていましたが、途中で冷たく感じる対応をされ、とても悲しい気持ちになりました。「今この時間に診てくれる病院はないですから。では。」と、電話をガチャリ。

逆に親切に丁寧にしていただくことも多々あるのですが、子どものことが心配で不安になってる時のことですから、少し胸にこたえました...。忙しくて次かかってくる電話に対応しないといけないだろうし、しょうがないかなと思うのですが...。悲しかった。あるあるですね...(涙)

助けてくれた近所のママ友に感謝

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荒川区にある東京女子医科大学東医療センターで診てもらえることに。こちらは、救急外来で眼科の先生もいらっしゃったので、とっても助かりました。

駅までは、当時近所に住んでいたお友達が車で送ってくれました。


彼女、2人も子ども連れて、わざわざ病院まで送ってくれようとして。ほんっとに涙が出るくらい、ありがたかったです...!でも、とりあえず夜まで振り回すわけにいかないので、次男と三男を連れ、駅まで送ってもらいました。


そのあとは、バスと電車に乗って病院へ。

血の涙の正体と原因は...!?


病院へ着くと、すぐに診察してくださいました。そこで謎の血の涙の正体と原因が明らかに。


なんと、




なんとアレルギー。

アレルギーが原因だったんです!!!




アレルギーのため、目の下の瞼をめくったところにブツブツがあって、それが悪化してきたせいで、泣いた目をこすった際に、血管が切れてしまったのだとか。それで目から血が...。


これが酷くなると、ブツブツが硬くなってしまい、今度は目を傷つけて治りにくい状態になるんだそうです。そうなる前に病院に来られて良かったと思いつつ、理由を聞いて、なんだか妙に納得。


そういえば次男は、2ヶ月くらい前から目のアレルギーということで、近くの眼科で目薬をもらい、様子をみていたんです。しかし目薬が合わないのか?副作用か?と思うような症状。

・白い目ヤニが多く出て、目が霞む
・痛い
・ただれる

といった症状が見られてきたので、薬を使うのを辞めたところでした。

その後、注意していること

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目薬で治るとのことだったので、処方をしていただきました。

やっと、一安心!わからないことにも、きちんと丁寧に優しく答えてくれ、とても親切な医師や看護師さんが多く、処置も早く、対応も良い病院でした。本当に良い病院は、心も体も良い状態にしてくれます。癒してくれます。

病院以外にも言えることですね!ありがたい。本当に助かりました!




次男は、痛みもなく通常と変わらなく元気でした。翌日、また来てくださいとのことで、病院に行きました。その後、何事もなく過ごせていますが、まだまだ目のアレルギーに関しては治ってはいないので、定期的に病院に通っている状態です。

・目が痒い
・充血していて、痛みがある

といった症状があれば、すぐに目薬をもらいに病院に行くのですが、これが遅くなってしまうとアレルギーが悪化してしまい、酷い状態になってしまいます。今までの体験を通して、治りそうかな?と思っても、必ず悪化してしまいます。なので、子どもが大丈夫と言っていても、すぐに病院に行くように。そこは注意しているところです。

次男を通しての体験でした!アレルギーによって、こういうことも起こるんだなと、みなさんのご参考になれば幸いです。

では、また!