パパを育てるテクニックを伝授!家事も育児もシェアしよう

2019年10月15日 更新 FAMILY
パパを育てるテクニックを伝授!家事も育児もシェアしよう
ノンアクティブ・家事はしない・子供は嫌い
元々、旦那はこんな人でした。

そして現在は、少しアクティブ・家事は全般できる・子供の事も手伝ってくれる
パパとして成長をしている真っ最中。

私がどうやって「今のパパ」へ変化させたのか。私なりのパパを育てるポイントをお話しします。

家の中の仕事は少しずつ覚えさせる。

Photo by Bruno Nascimento on Unsplash (5298)

via Photo by Bruno Nascimento on Unsplash
主夫という言葉も聞き慣れてきた昨今。我が家はお付き合いから10ヶ月で結婚。お付き合いから1年2ヶ月後にはパパママというスピード婚だったので、家のことを仕込むタイミングがなく、その代わりに産後3ヶ月、パパには主夫をしてもらいました。

ここで大事なのが、いつもの自分の出来具合やスピードは求めない。1日1つずつ、寝不足な目をこすりながら、お願いしました。

『今日はお天気いいから、洗濯お願い〜』
『お散歩してくるから、掃除機お願い〜』

なんて感じに、あれもこれもやって!主婦は大変なのよ!ではなく、家事のシェアをするように、家の中の仕事の在り方を教えたり、パパのが上手な家事って結構やってみるとあったりするので、褒めて伸ばす!我が家はおおざっぱな私よりも、こだわり性がいい感じに作用して、掃除が得意なのが発覚し、水場の掃除やレンジフードやトイレは今やすっかりパパの役割になりました。


お仕事パパさんでも、例えば洗濯機をまわしておいて、帰ってきたら干しといてもらう。とか、ゴミはまとめておいて、捨ててきてもらうとか。
出来具合が自分流を求めるのであれば、細かめにオーダーをする時もありますが、基本家事のシェアをするなら、出来具合はそれぞれの価値観であることを自分も理解する。
どうしても気になるなら、あとでコソッとお直しすればよいのです。

家事の内容、重度を知っているか知っていないか。これは日々の労りにも響いてくるので、働くママなんかはしっかりとゆっくりとパパに教えていきましょう。

子供とは小さなうちから密度を高く。

娘が4歳になった今はワンオペで何も問題ないぐらいですが、娘が赤ちゃんの頃から育児にはたくさん参加してもらいました。

「オムツを替える・ミルクをあげる・お風呂に入れる」

そんな毎日の育児を積極的にシェアし、父と子の密度を高くし「子育て出来ている」という実感を持たせる事により「子供=苦手」ではなく、「子供=得意・楽しい」という認識に変えていきました。


ちょっと打ち合わせ。ちょっと仕事。ちょっとスーパー。ちょっと郵便局。ってな感じで、3人の時間はもちろんですが、私が家を空けて旦那と娘の2人の時間を作ることも意識しました。

完全なオフ日を与えよう。

今は毎日しっかりお仕事しているパパ。男の人って大変ですよね、仕事して休みの日は家族サービスで、さてはて、いつが休み?でもそんな事言えば、主婦やママに休みはない!って言われそう。ここは女性が意識を大きく変えるべしです。与えてもらうではなく、与える。の意識。

休みの日は「時間作って!かまって!遊んで!」これは年々子供が言い出します。なのでママは深呼吸して、休みが月に8回あるとしたら、そのうちの2.3回。パパの完全なる休日を作ってあげましょう。

寝てる姿にイライラするなら、出かけてしまえばいいです。
「家族=いつも一緒」を意識しすぎず、家族は家という同じ帰る場所を持っていて、心の繋がりがあります。
だから、なんでも一緒!よりも、家族であれど夫婦であれど、パパママであれど、1人の人。
自分だけの時間を与えてストレスをかけないようにするのがポイントです。

パパを育てるポイントまとめ。

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(1)パパを育てるには、家事を知ってもらい得意を見出し、家事をシェアできるようにする。

(2)育児は突然出来るようになるわけじゃない。小さな頃からパパと子供の2人時間を作って、「自分にはで出来ない・向かない。ママの仕事でしょ」という苦手意識を持たせないようにする。

(3)自分と比べず、休みは休み。
しっかりと1人の時間を与えてあげて、ストレスを軽くしてあげる。


求められてばかりいても疲れるし。与えてばかりいても甘えるし。外では立派な成人男性であっても、いくつになっても男性は子供な姿をたくさん持っています。なんなら子供と同じです。(笑)

だから女性は、難しく考えず。子育てと同じ感覚でパパを育ててあげてください。