お腹の中の赤ちゃんが、夢で私に会いにきてくれた。パーティーガールがママになる!

2019年7月9日 更新 FAMILY
お腹の中の赤ちゃんが、夢で私に会いにきてくれた。パーティーガールがママになる!
EMI Tigerです。
今回はパーティーガールだった私の、妊娠発覚からママになるまでをお話しします。
愛があれば、誰でもちゃんとママになれるんです!

妊娠発覚

Angel Figure Sculpture - Free photo on Pixabay (2720)

この頃の私は六本木に住んでいて、年がら年中遊んでいました。もちろん仕事もしてたけど、遊びが仕事だったぐらい遊んでた。男遊びはしてないけどね!(笑)

今でこそ海外旅行やらフェスやらがSNSのブームと共に当たり前になったけど、ずっと前から暇あれば海外。フェスも海外フェスに単身で行くような人だったし、主人と付き合って1週間後の年越しは、主人を置いて海外の友達とラスベガスで現地集合して騒いでいたような始末。



そんな私、突然の妊娠が発覚したのは、26歳の6月。
主人と付き合い初めて半年が過ぎた頃でした。
いつものように友達と夜遊びして、とにかくお酒が強かったのにも関わらず、途中で気分が悪くなってしまい、トイレに駆け込む。

その日は帰って寝たけど、起きてもなお二日酔いと似てるけどなんだか気分が悪い。
直感が働きドラッグストアに駆け込み、家ですぐに検査をしました。



予感は的中。

妊娠していました。
あの時の気持ちは今も覚えています。

【絶対に産む!!】

そう決めてトイレを出ると、同棲していた主人も私を見て何か感じたのか。

「その手に隠してるものはなに?」って。
恐る恐る見せると、思いがけない言葉が返ってきたんです。


『えみさんに似て、二重になるといいね』


その一言で、産んでいいんだっていう安心感から、涙が溢れました。

予想打にしていなかった情緒不安定な自分との戦い。

Cup Drink Girl - Free photo on Pixabay (2721)

妊娠が発覚してからは、バタバタな毎日。

その時任されていた仕事もあったし、まだ結婚もしていなかったので、私の親への挨拶・両家の顔合わせ・入籍・引っ越しと、あっという間に毎日が過ぎていきました。

つわりも軽く、体調も良かったので、身体的に大変だった思い出はないのですが、私が苦戦したのは精神的な方でした。



その頃の主人は飲食業で、夜遅い事も度々。
さっぱりした性格のはずの私なのに…

帰りが遅くなることや、連絡が返ってこないタイミングなど、とにかく勘ぐる。
「女房の妬くほど亭主もてもせず」なんて言葉ありましたよね?あれ、あの頃の私に突き刺してやりたいぐらいです。(笑)

暇があれば勘ぐるし、しまいに主人の携帯を勝手に見て誤解して大喧嘩した事もありました。
喧嘩しながら、『自分でも自分がわからない!どうしたらいいのかわからないの!』って泣き叫んだぐらい。

あの頃の私は完全に別人だったなぁって、今思い返しても笑ってしまうぐらいで、ほんとに苦戦しました。
これはなにが解決ってわけじゃないけど、不安な気持ちを正直にぶつけることと、妊娠中の情緒不安定について書かれてるサイトなんかを主人に見せて、理解してもらうことで乗り越えました。

妊娠中に見た、不思議な夢

Pregnant Silhouette Pregnancy - Free photo on Pixabay (2722)

今も脳裏に焼き付いている、不思議な夢。



どこからか赤ちゃんの泣き声がして、たくさんの人がその子を泣きやませようとあくせくしている。
それでもその子は、一向に泣きやまない。

そっと私が近づくと、ピタッと泣き止む。

その赤ちゃんを抱き上げ顔を覗き込むと、私に瓜二つの女の子の赤ちゃんが、ニコッと私に笑いかける。



そんな不思議な夢を見た翌日、妊婦健診に行くと、性別が発覚。
女の子でした。
お腹の中の子が、私に会いにきてくれたんだと感じた。

そして3月6日、無事女の子を出産しました。
(なかなか壮絶だった出産ストーリーは、また別で書きますね。)


この時、本当にびっくりしたの!
産まれてきた赤ちゃんは、あの時夢に出てきた赤ちゃんだった!

本当にこの子が会いに来てくれていたんだって、霊感があるわけでもないし、スピリチュアルとか信仰とかあるわけじゃないのに、この不思議だけは真実だった。

妊婦の時に体験した、不思議だけど感動した思い出です。

予定と180度変わったママライフのスタート!

妊娠が発覚した頃は、すぐに保育園に預けて働く!たまにはシッターや親にお願いして遊びにいけるかな?なんて言っていた私。

専業主婦でいつも側にいてくれたママの元で育ったからなのか、お腹が大きくなるにつれ、そしていざ出産したら、気持ちは180度変わっていました。


仕事も大好きだし、専業主婦になる気はさらさらないけれど、今はこの子のそばにいたい。
限りある必要としてくれる時間、全てこの子に注ぎたい!

そう思いその後丸2年、この時主人もフリーランスになっていた事もあり、仕事はタイミング見て娘を見てもらったり、周りの理解があり娘を連れてこなしました。

もちろん人それぞれだから、何が良いっていうのはないけれど、日々自分の世界ができていく娘を見ていると、あの時ずっと一緒の丸2年を過ごせてよかったと、心の底から思います。


娘を保育園に入れる決意にいたった内容も、すごくたくさんの事を考えて決めたので、また書きますね!