米粒まみれの息子と感情のコントロール方法

2019年5月20日 更新 FAMILY
米粒まみれの息子と感情のコントロール方法
私には今、ちょうど1歳0ヶ月の息子がいます。離乳食も終わり、ミルク離れをし、大人と同じご飯を食べるようになりました。しかし、まだまだ赤ちゃんなので毎食大問題に直面し、もっといい方法はないかな〜?と模索中。今日は日頃のパニック&解決策を残しておきたいと思います。

 (81)

掴み食べを開始

基本的によく食べる、食欲旺盛な息子。
親や周りが食べるときや、料理し始めるとわかるのか"ボクニモクレー!"スタイルで、9ヶ月頃から酷くぐずるようになりました。

それまでは、大人と別でご飯を用意していましたが、同じ時間に食べれるように工夫を始めたのが、掴み食べです。


特殊なお皿を揃える

 (80)

まず、普段から何から何まで投げ飛ばします。目に入るものは僕のもの。そして、口に入れる。それはご飯に限らず、スプーンに限らず、ボールペン、消しゴム、紙、輪ゴム、なんでもです。勿論、お皿も持って、食べます。いつもは私が離乳食用の器を持ちスプーンで食べさせていたのですが、同じ器におにぎりをいれてみたところ、見事にお皿ごと投げ飛ばされ、おにぎり散乱。(むしろ粉砕)

何か方法はないか?とGoogleさんに聞いたところ、”テーブルから離れないお皿”というものを見つけました。これはとっても便利グッズ!プレママや知らないママに教えたいアイテムです。

ezpz(イージーピージー)

 (79)

シリコン製で出来ていて、アメリカのお母さんが開発したものだそうです。さすがお母さんの思いから作られたお皿!何も申し分ない使い心地。吸盤があるわけではないし、粘着力があるわけではないのに、テーブルからズレない。離れない。基本的にそばにいて掴み食べを見守るぐらいなら全然大丈夫です。力の強い赤ちゃんが、オリャー!ってやったら剥がれるかな?ぐらい。とても心強い味方になってくれました。

カラーも沢山あって、かわいい!色違いで揃えたくなっちゃう可愛さです。私は楽天で購入しましたが、ここのブランドが出してから似たような安価な物も出たようで、他にも種類がありました。ちなみに、私は試してはいませんが3コインズさんにも似たものがありました。どうなんだろう?少し試してみたい気持ちもあります。このシリコン皿の10分の1の価格ですからね。びっくりです。

と、話が逸れましたが、お皿が動かないからってご飯が散乱しないわけじゃない。勿論米粒まみれになります。


下に防水シートを敷く

これは定番アイテムですね。ホームセンターでビニールクロスをベビーチェアの息子部分にだけ敷けば、食べこぼしもある程度綺麗に片付けることが出来ます。ちなみに、この短い期間だけ買うのがもったいない!のであれば、ゴミ袋を敷いて代用も可能。汚れたら捨てれば良いし、ある程度拭けばまだまだ使えるし、オススメです。20リットルから45リットルのものがオススメ。ただ、見た目がちょっと、ね。(笑)勿論新聞紙や紙系でも良いですね。ですが、おかず落とした時にシミになって結局下のカーペットも汚れるということになるので、フローリングの方向けかな。

散らからないものをあげる

ついついお休みの日は、散らからないパンケーキやお好み焼きに逃げてしまいがち。ご飯を練ってお野菜と焼いて、おやきにして細かく切ってあげるのも良し。まとまりがよくて、おにぎりの時よりも散らかりは少ないです。最近開発したのは、フォークで穴を開けまくった海苔でおにぎりを巻くこと。こうすることで口の中で海苔がほぐれやすくなるので、オエッと海苔が口の上にくっつくことも防げるし、あまり散乱せずに食べ切ってくれます。先日、ダイソーで海苔に穴を沢山あけてくれるグッズを発見しました。今度試してみたいと思います。

ひろ〜〜〜い心を持つ

 (82)

ご飯を口に入れたとおもったら、出す。出したと思ったら、それを投げる。嫌なことがあると、テーブルのものをバー!っと掻き乱す。ご飯食べたいのになくなると怒る。いざあげると、すねて食べなかったりする。言い出したらキリが無いぐらい、事件なく食べ終えることなんてなかなかありません。口に入ってたものを吐き出して投げるときなんか、もう怒りと悲しみの気持ちがフルフルして堪りません。ですが、そこはぐっと堪えて。

今この子は"食べることを楽しんでいる"と、食べる楽しみの学びの一つだと思えれば、スゥと気持ちが楽になりました。


朝、昼、夜、同じことを繰り返されても、同じことを頭の中で繰り返して。いつのまにか、散らかした分綺麗にする掃除の時間も好きになったりします。こんなに散らかして食べる時期なんて、すぐに終わってしまう。そうおもったら愛おしくなりますよね。出来るだけ自分にストレスを溜めないよう、上手く気持ちのコントロールをして育児と向き合っていけるように私も日々努力中です。