平日ワンオペ育児。0〜1歳児のお風呂と私の入浴【保存版】

2019年5月20日 更新 FAMILY
平日ワンオペ育児。0〜1歳児のお風呂と私の入浴【保存版】
現在1歳1ヶ月の息子と、8歳と10歳の息子たちと平日ワンオペ育児のニーニャです。

出産は3月。予定帝王切開で出産した為、入院が長く退院の日もまともに歩けないぐらい回復が遅い方でした。退院後待ち構えていたのは、とにかくつらい傷の痛みと後陣痛。1ヶ月は家の中でもまともに歩けず、1〜2ヶ月半はお風呂もまともに入れない日々でした。一番つらかったのは赤ちゃんのお風呂。このことについて少し深掘りして書いていきたいと思います。

赤ちゃんが暮らしやすい家に、引っ越した

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妊娠前は、シングルマザーの時に引っ越した家に住んでいました。間取りは2DK。今の主人とは再婚で、この家で途中から同棲を初めて結婚に至りました。都内の中心部で仕事するには申し分ない最高立地。ですが子育てには不向きな家でした。部屋数も少ないし、この家で出産するのはつらい。思い切って引っ越そう!と家を探し始めます。主人は都心部で仕事をしていますが、電車通勤は1時間以内なら苦にはならない。とのこと。しばらくは私が都内で仕事することがなくなることから郊外の広い場所へ移ることにしました。


赤ちゃんを迎える準備として、せっかく新しく家を借りるなら理想の子育てが出来るところにしよう!ということで条件を絞りました。

・駐車場付き
・床暖房付き
・和室がある(出来れば琉球畳)
・浴室乾燥機・暖房付き
・追い焚き付き

です。正直、この設備のおかげでワンオペでも快適に過ごせてると思います。

里帰りはしないし、家に親も来ない

上2人を出産した際は、里帰りもせず、家へ親にしてもらうこともなく、完全にワンオペ育児をしました。勿論3人目もワンオペ。比較的一人でいることは好きなので、気が楽ではあります。それに加えて、ワンオペと言いつつも休日など主人は積極的に家事をしてくれるタイプなのであまり不満もありませんでした。ただ、平日は朝も早く帰りも遅い主人なので、産後すぐ〜は家のことは基本グチャグチャ。新生児を見ながら傷に耐えるのが精一杯です。

ベビーバスは買わない

私が3人目ということもあり、主人はベビー用品は全て私の好きなようにしていいよ〜スタイル。
上2人の時は、ベビーバスを買ったもののすぐ入らなくなり邪魔になった経験があるので今回は用意しませんでした。その代わり、大きめのシリコン桶「TUBTRUGS(タブトラッグス)」を購入。イギリスのブランドです。
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バケツの王様!TUBTRUGS(タブトラッグス)
空気入れるタイプのベビーバスもありますが、結局半年ぐらいで使わなくなってしまうので、私の場合は却下。いずれ子供達の汚れ物をつけおき出来るような桶なら長い目で見ると最高!ということでタブトラッグスを購入。赤ちゃんが生後6ヶ月ぐらいまで体がすっぽり浸かれる[シャロウ]というサイズのものにしました。

ただ、うちは2500gぐらいで生まれてきたので平均より少し小さめ。大きいこだと半年ぐらいでちょっとはみ出してしまうかな?今は実際にベビー用ではなく洗濯物をつけたり、靴の浸け置き等、浅いバケツとして使えるので、買ってよかったです。ちなみに楽天で購入しました。

赤ちゃんのお風呂 〜生後1ヶ月から6ヶ月程度〜

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季節は4月。まだまだ寒い日もあります。ずっと横になって痛みを和らげている私は、基本体が冷えます。なのでエアコンも、床暖房も必須。赤ちゃんをお風呂に入れるときは、浴室も暖房全開にしておきます。(ない方はヒーターとかで代用出来るかと思います)

桶にお湯を張り、ベビー温度計で適温を保つ。さらに別に小さな桶があると尚良しですが、私は使いませんでした。あまりよくありませんが、シャワーを桶の中で出しっ放し。(笑)でもその方が赤ちゃんを洗っている最中は楽なんですよね。それに、お湯が冷めないので冬場はそのやり方をしていました。ママは全裸に。(そのほうが何かと楽なので)赤ちゃんの着替えを別の部屋でスタンバイさせて(その部屋も暖房かけて温めておく)、脱衣所で服を脱がせ、いざお風呂へ!

軽く体が温まる程度にお湯に浸からせたら、頭から体まで洗い、赤ちゃんを抱きかかえて桶の水を流します。お膝の上で泡をよく流してあげて、暖かい脱衣所へ移動しすぐにタオルにぐるぐる巻き。我が家は1歳になった今も使っていますが、新生児の頃からフード付きバスタオルを重宝しています。
これがあれば、頭にスポッと被せて体を覆えるので髪から首にかけても冷えないで済むのでとってもオススメ。ママはお腹から足まで濡れてますが、このスポッとした赤ちゃんがくるまってるタオルでお腹あたりの水分をなんとなく拭き取って(笑)部屋へ移動します。

ここからはスピード勝負

お布団の上でセッティングした着替えの上に乗せ、オムツ履かせたりクリーム塗ったり、最初の頃はおへそのお掃除したり。おしっこが顔面にかかる前に、パパパッと済ませましょう。長男の頃は手慣れてないせいか、10回以上はおしっこが顔面にかかった覚えがあります。(笑)次男は5回以下かな?三男は1度もありませんでした。本当、スピード勝負です。

と、こんな感じで小さい頃は一人でお風呂に入れてました。主人が早め帰宅の時はお風呂だけは積極的に協力してもらいましたが、2人で出来れば本当に楽です。主人に洗ってもらって、私が脱衣所で受け取り着替えさせてそのまま寝かせる。これが一番スムーズで楽な沐浴です。

赤ちゃんのお風呂 〜生後6ヶ月から1歳程度〜

生後6ヶ月を超えてくると、おすわりや掴まり立ちが出来るようになりますね。その頃から私は、赤ちゃんと二人で入浴が出来るようになりました。

一緒に湯船に浸かり、一緒に出る。私が洗っている間は、最初の頃に使用していたあの桶に足が冷えない程度の量のお湯を溜めて座っていてもらいます。好きなおもちゃを渡して、お水でチャプチャプさせたり、目は一切離さないようにして頭から体まで猛スピードで洗います。(笑)

その後、赤ちゃんの体を洗って、一緒に脱衣所でふく。もちろんフード付きタオルで赤ちゃんを包んで、包んだままバスマットに座らせ、自分も0.5秒ぐらいで撫でるようにタオルで拭いて髪だけタオル巻きつけ、部屋へGO!赤ちゃんの全てが完了して初めて自分をしっかり拭き始めます。まぁその頃には大体乾いてるんですけどね。

ワンオペ入浴は、お母ちゃん全裸が基本なので一番見られたくない瞬間です。(笑)冬場はそれで風邪っぽくなってしまうこともあるので、しっかり部屋は暖房をかけて温めておきましょう!風邪をひかないために、その後の着替えで腹巻きは必須です。(笑)

自分だけがお風呂に入る時

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私が一人でお風呂に入る時は、いつも主人が赤ちゃんと寝てくれているときor見てくれている時です。ミルクの時間が狭い間は、長く浸かることは出来ませんでしたが、6ヶ月超えてからぐらいは0時頃主人と赤ちゃんが寝始める頃に自分のお風呂タイムが作れるようになりました。もしくは主人が仕事へ行くまでの朝方。この時は本当心から癒される至福の時間です。


短い時間でもリラックス出来るように、色々な入浴剤集めたり、フェイクグリーンでお風呂場を可愛くしたり、防水スピーカーを置いてみたり、アロマオイル垂らしたり、色々工夫して楽しんでいます。

アロマオイルは、生活の木さん等でオーガニックなものが沢山取り揃えられているのでオススメ。自分好みに3種類ぐらいブレンドするのが私のお気に入りです。ラベンダーエッセンシャルオイルで3mlが648円程度。1滴でも香るので、コスパはとっても良いです。

自分の時間も大切に

平日ワンオペ育児は、やはり誰でもつらいです。自分の思い通りにいくことなんてほぼゼロの育児。それを24時間体制で常に気を抜けないので、出来るだけ楽にスムーズにそしてお金もかけず良いテクニックを手に入れたいですね。

私は自分がお風呂はいる時用に、赤ちゃんをのせるバウンサー買いましたが、脱衣所で待っててもらうということは1度もしませんでした。バババ!っと入るよりも、ゆっくり入れたほうが絶対ストレスや疲れも緩和されるからです。主人が遅かったり出張で私が1,2日お風呂に入れないってこともザラにありました。でも、日常茶飯事すぎて気にしなくなります。なので、自分の安らげる時間はしっかり大切に満喫したいですね。完全に私オリジナルのやり方を紹介しましたが、少しでも参考になれば嬉しいです。