無性に泣きたくなる時ってあるよね

2019年8月13日 更新 BEAUTY・HEALTH
無性に泣きたくなる時ってあるよね
Hola!ニーニャです。
現在3人の息子を持つ母親業をしながら、仕事をしています。

たくさんエネルギーを使う日々の中で、無性に泣きたくなる時があります。

何が原因かなんて、ない

「原因は?」

そう聞かれたら、答えは「ない。」
何が原因かもあまり自分ではわかっていない。

言えるならば、きっと細かいことの積み重ね。



今朝、息子が朝ごはんをちょっとしか食べなかった。
洗濯物を干したのに、雨が降って台無しになった。
子供達が家電を壊した。
取っておいた、自分のための隠しデザートを、誰かに食べられていた。
あのお店に行きたいって思ってても、なかなか時間がなくていけない。
みんな海外旅行に行っている。うちは理由があって行けない。
あの仕事を、他の人に取られてしまった。
友達に裏切られてしまった。
停めてたコインパーキングのナンバーが消えかけて見間違え、二度払うことになった。

息子が二人きりの時は甘えん坊過ぎて何も手に付かないのに、誰かがいるとケロッとしているから気持ちをわかってくれる人がいない。


こうやって、一つのネガティブからちょっとしたことが目につくようになり、小さい"負"の感情を溜めていってしまっています。

人に話したい気持ちはあるけど、誰に話したらいいかわからない

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これは、私も経験したことあることです。

そして私のSNSのDMにも、よくこうやって相談が届きます。

「誰に話したらいいかわからなくて、ふとニーニャさんを思い出して連絡しました。」と。


そういうファンの方には、時間をとってしっかり返信するようにしています。私も気持ちがわかるから、つい想いを込めちゃうんです。(笑)


私自身も、誰に話せばいいんだろう。と思うこと、山ほどあります。
子供のこと、家庭のこと、家族のこと、旦那さんのこと、仕事のこと、友達のこと。

原因が一つのことに偏っていない時こそ、重荷や孤独を感じます。

一つ一つ整理していく

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息詰まった時に私が必ずするのは、一つ一つ整理していくこと。


絡まった糸は、自分で自力で解くしかない。
だから、夜中に一人の時間を作り、問題点を集約してどうしたら改善されるのかプランを作るのです。

プランを練って整理が終わった時はとっても気持ちよく、いつの間にか前向きな自分がいます。
そして、その改善策にどれだけの早いスピードで着手出来るかが私にとってエンジンのかかるきっかけの一つでもあります。(笑)


時間は全ての人に平等。だからこそ、長く悩むよりも悩んだ着地点からどう飛躍できるかを最短で行うのが私にとってベストであり、負の感情というストレスから抜け出せる重要なポイントです。

泣くことだってもちろんある

「涙を流すことでストレス軽減される」ということが科学的に証明されていることを学んでからは、泣きたい時は積極的に泣くようにしました。(笑)

解決するために必要な手段の一つだと思っています。


問題が1つあったように見えても、実は違うことだったり、別のことが隠れていたりするので、それを泣いた後に見えたりするんです。

なので、自分を殻に閉じ込めて制御するよりも、常にフリーな状態にしてあげたいと思っています。
そうすることで、全てがスムーズに進んだりするんですよね。

働くお母さんの負担は、大きい

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働くお母さんって、精神的な負担がかなり大きいと私は思っています。


子供の命を常に考え、見守り、成長や育児に頭を使いつつも、働き考え、仕事場での地位も守らないといけない。

さらに市役所の手続き、税金周り、保育園学校のこと…。言い出したらきりがないです。



男の人は「奥さんがいるから大丈夫でしょ」と思われがちで、彼らは気にせず飲みに行ったりしますが、そういう人には声を大にして言いたい。「奥さんにも同じぐらい自由な時間を作りなさい。」と。

一人の時間が生まれることで、ストレスも軽減し、爆発しそうな程つらくて泣きたい気持ちも和らぐことだと思います。



私自身、息詰まった時は旦那さんに言います。
「息詰まった!飲みに行きたい!」と。

すると必ず「もちろん行きな。子供たちは見てるから、行ってらっしゃい」と気持ちよく送り出してくれます。だから夫婦仲良く過ごせているのかな、とも思いますね。




これで「旦那さん偉い!」ってなるのは違うんですよ。
「日常的に頑張ってるお母さん偉い!」なんて誰も言わないし、誰にも思われないのに、こういう時だけ旦那さんが褒められるのっておかしい話なんですよね。

お互いに自由な時間を持ててこそ、初めてフラットな関係のはずなんですから。

と、ちょっと逸れてしまいました。



つまり、ストレスは自分でコントロールして。吐き出す場所を見つけて、ステップアップのチャンスだと気付く。


これが一番いいサイクルなんじゃないかな。と私は思います。
泣きたかったら、泣きましょう。