【自分の人生のステージを上げる方法】会いたい人には会いにいく。

2019年12月13日 更新 BEAUTY・HEALTH
【自分の人生のステージを上げる方法】会いたい人には会いにいく。
こんにちは!
埼玉のママ美容師yukoです。


「人は二種類に分かれている」というようです。

【自分のステージをどんどんあげていきたい人】と【現状で満足して幸せを感じる人】

両方とも素晴らしいと思います。

そういう私はどちらかと言えば前者。いや、150%前者。(笑)


もっと勢いのある前者は星の数ほどいるので、私はまだまだ甘いと自負していますが、私ももっと高いステージの人になりたいと常に思っています。


今回は、自分のステージの上げ方について私なりに書いてみたいと思います。

1番下のステージだった幼少期の私

Child Tower Building Blocks - Free photo on Pixabay (6667)

大きい声で発表したりするの苦手で、派手な友達はちょっと苦手。友達の中では多分ステージ最下位だったんじゃないかなって思う幼少期。


こういう話をするとステージって何?っていう話になってくると思うんですけど、私の思うステージの高い人って(子供の世界で言うと)

・友達のたくさんいる人気者
・何かと話題にあがる
・影響力のある子
・憧れの存在
こんな感じの人。



大人の世界で言うならまさに
・インフルエンサー
・事業を成功させる実行力を持っている人
・何かを極めてたくさんの人を喜ばせている人
・たくさんの人が憧れるような知名度
・自分の武器をしっかりと持っている人
・それでいて謙虚な人。

すごい人ぶってる人、口だけの人。
そういうのとは違う、本物のステージの上の上の人。


話がそれましたが、そんな高いステージにいる人からは1ミリも見えないくらい遥か下にいる、人見知りで恥ずかしがり屋な子供でした。



そんな私が大人になった今では、BLANCA代表であり、インフルエンサーでモデルのニーニャちゃんと顔合わせてビジネスの話をしたり、憧れの有名美容師さんとの飲み会に緊張せずに行けたり、初対面の地方の美容師さんとすぐに距離を縮めて、一緒にセミナーが開けたりするようになりました。


自分ではこれが特別な事だとは思っていなかったんですが、先日『ゆうこさんて人と距離縮めるの得意よね!知らない間に、いろんな人と仲良くなってるのびっくりする』と言われて、これって私の強みなんだなって嬉しくなりました。

それと同時に、これをやってない人、できない人もいるんだってことにも気づきました。
『仲良くなりたい人がいたら、とりあえず話しかけてみればいいじゃないですかー?』って私はその方に言ったところ、「そんなのできないよ〜」とその方は言うのです。

会いたい人には会いにいく。憧れから来る緊張を何度も体験する

Palm Trees Blue Sky - Free photo on Pixabay (6668)

いつのまにか、初対面の人と話したり憧れの人と話す事が怖くなくなったんですよね。

いつからなのか考えてみたのですが、一度美容師という職から離れた頃からでした。ママになってずっとやりたかった美容師を辞めざるを得なくなったあの時。


このままじゃだめだってすごく悔しくて、こんなブランクなんて感じさせないくらいすごい人になりたいって漠然と思いました。でも子供を産んだことは後悔したくなかったから、産んだからこそできることを考えていましたね。

そうです、負けず嫌いです。でも、この負けず嫌いが私の原動力となっています。



そうと決まれば、「人見知りだ・・」なんて言ってる場合ではありませんでした。

この人すごいなって思った瞬間にその人の発信をたくさん見て、その次の瞬間には直接会いに行けないかなぁと考えています。


セミナーしている人ならセミナーへ。美容師なら髪を切ってもらいにいく。インスタのみならストーリーズでメンションして気持ちを伝えてみたりする。


元々引っ込み思案な私なので、「緊張するなぁ」「恥ずかしいなぁ」という気持ちがないわけではありません。初めて憧れの美容師さんに会いにいった時には、受付のカルテを書くときに手が震えて書けませんでした。(笑)

そのくらい臆病だし、緊張してしまうタイプ。でも今は怖くないです!それ以上に、その人への興味とワクワクの方が勝るようになったんですよね。



この人はどんな思考を持って、こういう発信をしているんだろう。こういう人だからこんなに周りから支持されてるのかって近づかないとわからない。仕事上のその人ではなくて、裏側のプライベートな部分を知れる距離を目指します。

そしてこういう事を続けていると人と繋がっていくのが楽しくなってきます。


自分よりステージの高い人と接すると、やる気が満ち溢れてきます。こんな考え方もあるのか、あの人も頑張ってるんだから私も頑張ろうって気持ちになってきます。


自分を取り囲む環境をそんな人で一杯にしたら自然と自分の思考が変わっていく。環境が自分を作っていくし、やがて行動もかわっていく。そうすると一段一段ステージが上がっていくんです。

有名人、芸能人、みんな元々は一般人。なめてかかってるわけではなくて、自分だってそこのステージに行ける可能性があるということを頭の中に置いておきます。

昔からの知人との会話に違和感を感じること

Friends Dog Pet Woman - Free photo on Pixabay (6669)

自分の環境が変わっていって考え方が前向きになっていくと、どうしても訪れる問題があります。

かつては一緒になって日頃の不平不満とかを言い合っていた友達や、あんなことやってみたいけど無理だなーとか、マイナスなこと言い合っていた友達との会話に違和感を感じ始めます。


友達を嫌いになったりはしないし、それを否定するようなことは一切言いません。むしろ安心できるのはやっぱり昔からの友達だったりします。

その会話の中での違和感で、自分のステージが上がっていってるのを感じさせられます。


私の周りには、私が何か新しい事をしようとしたときなどに「そんなの無理だよ」とか「でも〇〇だからなー」とか否定的な事を言う人はいません。

でも中には周りに足を引っ張られる人もいると思います。出る杭は打たれます。私は今のところアンチが居なくて、まだ出れてない杭だなぁとも思います。


でもそういう事を言ってくる人って、そもそもステージの違う人です。気にせず同じか上のステージの仲間と一緒に、さらに上に向かうのがいいと思います。

同じ土俵に乗りたい人は自分で選ぶ。そこに自分をどう乗せていくか。

Directory Signposts Hope - Free image on Pixabay (6670)

なぜステージを上げていきたいのか?それは普通に生きていてもつまらないから。(笑)

達成感を感じる事
人の役に立てる事
人が笑顔になる事
ありがとうって言われる事

自分が生きてる事で何かを達成できて喜べたり、自分が生きてる事で人の為になり続けられたら最高ですよね。


どうせ同じ時間生きるなら、私はどんどん上を目指して、人としての価値を上げていきたい。
価値を上げて人に良い影響を与えられる人になりたい。まだまだ下なので、これからもどんどん上げていきたいなって。

そのためには、自分が素敵だとおもう人が実際どんな人なのか目で見て直接話して吸収していくのは大事なことだと私は思います。興味を持って緊張しすぎないで近づいてみるんです。やっぱり人からいいなって思われる人って考え方が似ていたりします。その思考こそが上のステージの人の思考かなと。


環境は自分で選ばないといけません。今のままの居心地の良い環境は、一歩外から見てみたら成長できない環境かもしれません。今が最高に幸せって思えるのってとても良い事だし、幸せな人生だと思います!

でも、「何かを成し遂げたい!」「仕事で上を目指したい!」「人のために何かをしたい!」と考えてはいるけど、動けない人に参考にしてもらえたら嬉しいです。

怖いとおもう時こそ成長のチャンス!【とりあえず飛び込む精神☆】私も挑戦し続けたいと思います。