今回は、2020年にご結婚されたインフルエンサーのあおぞらさんを取材させて頂きました!テーマは、〜プレ花嫁〜ということで、コロナ禍での影響や今の状況などを伺いました。(2020年11月現在)

コロナの影響で挙式の予定を2度延期することに。

ー2020年5月挙式予定とのことでしたが、コロナの影響はどうでしたか?

挙式予定の1、2ヶ月前くらい(2020年3月頃)までは、ヤル気満々で準備を進めていて、すべての打ち合わせも終わっていた状態でした。残すは、直前の最後のすり合わせだけ。

ですが、その頃からコロナウイルスの感染が広がってきて。出席の返事もみんなからもらっていたんだけど、「式どうなる?」って声もちらほら聞こえ始めて。みんな集まれないんじゃないかって話がだんだんと大きくなっていきました。この状況でやって、ゲストの方に迷惑をかけるのも嫌だったので、仕方なく延期を決定したんです。

 

ー延期の目安などはどう決めたんですか?

最初、式場が1年以内しか延期できないって言われて。その時はまだ状況もよくつかめず、とりあえず12月の空いている土曜に設定しました。そしたら、7月くらいに「まだコロナも落ち着かないし、再延期も可能ですよ」って式場の方が連絡をくださり、再延期を視野に入れることに。

私たち地元が関西なので、東京が落ち着いていない状況のまま来てもらうのはやっぱり気が引けますよね。なので、ワクチンができてそうな頃まで、さらに先送りにすることに決めました。

コロナの影響で式場キャンセルや延期の連絡をするも多すぎてストレスに!

ー式場以外のキャンセル連絡などはどうでしたか?

個人で準備していたものなど各方面に、すべてキャンセルや延期、さらに2度目の延期の連絡をしないといけなかったのが、本当につらかったです。結婚式には式場以外にもたくさん関わっているものがありますからね。

快く受け入れてくれるところも多かったけど、中にはキャンセル料を取られたり、延期ならできるけどキャンセルはできないって言われたり。お金もかかることだから、交渉もたくさん必要だったし、仕方ないことなんだけどストレスは凄かったです。

 

ー二次会の場所とかももちろん決めていたんですよね?

場所も決まっていたし、内金も払っていました。結局延期したんですけど、12月だと忘年会シーズンだし、値段が上がるとか言われたりして。キャンセル料もかかってしまったけど、もう仕方ないですよね。

そういう面でも、いろいろ妥協せざるを得ない状況になってしまいました。

2人だけで楽しめるウエディング前撮りプランがあった

ー前撮りとかはしたんですか?

コロナの影響で、ちゃんとカメラマンさんたちとチームを組んでっていうわけにはいかなかったです。でも、自分たちの携帯で少人数で撮影するっているプランを、インフルエンサーの案件として声をかけていただいて。それがとってもよかったので、プライベートでもそこで撮影してきました。

ドレスとか小物とかはそのスタジオで借りられるんですけど、カメラマンやヘアメイクさんなどはもちろん不在。自分たちで好きなように撮影できるから、とっても安くできる上に、2人だけだから彼も緊張せず、ラブラブな写真を撮影できますよ♡ 「スマフォト」っていうサービスなんですが、おすすめです♡

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ドレスなど自由に着替えられて、60分で2万円かからず。旦那さんのタキシードなども全部揃っていますよ。すごくいい写真がたくさん撮れました!

前撮り用にお花屋さんでオリジナルブーケをオーダー

ーブーケはどうしました?

前撮り用には、三軒茶屋にある花屋さんで、イメージを伝えて作ってもらいました。式を挙げる会場のTRUNK(トランク)はすべて持ち込みNGなので、本番はブーケも式場で手配してもらったものになります。

本当に、早くワイワイ楽しみたいですね♡

BLANCA編集部-Ryuko-
プレ花嫁さんにとって、コロナの影響はものすごく大きくて大変なものだったんですね。私も早くあおぞらさんの花嫁姿が見たいです♡

今回取材したのはこの方

あおぞら 1994年生まれ、三重県出身
インスタグラマー、主婦
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大学入学と共に上京。サロンモデルを中心に、モデル業を開始。現在は、インフルエンサーとして洋服やコスメのPRをし、在学中の留学経験を生かしてトラベラーとしても活動中。